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にこ
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@lalecture823
  • 2026年3月26日
    カラダは私の何なんだ?
    特に私は「女性の涙は武器だ」のくだりが1番スッキリしたな。この言葉、本当に昔からモヤモヤしてた。 本の中で王谷さんがバッッサリと斬ってくれた。 そうだよね、大抵の女性は涙を武器にしようと思って泣いてないよね。悔しくて悲しくて涙を流してるのに… 中には困らせてやろうと泣く女性もいるかもしれないけど、女性がみんなそうなのではない 涙を流す女性の前で、何も言葉が出てこないからと言って都合の良い解釈をするな、と王谷さん。 その解釈のせいで、我慢して感情が素直に出せなくなってる女性、多いんじゃないかな。 もちろん男性も泣いていいし、女性だって自由に泣いていいのだ 私達はもっと自由に表現していいのだと思った
  • 2026年3月24日
    我が友、スミス
    ・他人に評価されること ・自分自身で納得すること この2つ、どうバランス取る? 自分が「私はこうだ」と主張しても、社会では「それって…」と嘲笑される事がある 逆に他人の評価を基準に生きていると、自分の心が疲弊することも 人間社会は複雑で難しいな ボディビルの世界だけでなく、私達の日常にいつも転がってる曖昧な問いかけを感じた
  • 2026年3月18日
    ほんとうのことを書く練習
    行動して、身体で何かを感じ取った「私」を通して書く文章は、私だけのほんとうの文章になる 人から聞いただけの話、ネット情報をつまんだだけの話をそれっぽく聞かされても、何か違和感があるのは話し手が身体を動かしてないからなんだな 外に出かけて、人に会って、新しい土地を旅することで、自分の言葉に重みを乗せられる
  • 2026年3月17日
    ひとりだから楽しい仕事
    ひとりだから楽しい仕事
    深く考えさせられる事、ドキドキハラハラ、涙が止まらない、などが無いので、穏やかな気持ちで優しく読み終わりました 寝る前に少しずつ読んだ時間が宝物のようでした 何にも変えがたい時間になりました
  • 2026年3月14日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    【衝撃の一文】で声出ました やられました… ミステリーは普段読まないのですが3日で読了!
  • 2026年3月5日
    すべては導かれている
    頭の中を静かにすると直感が降りてくる 頭で考えること 頭で考えすぎなくていいこと これを区別出来てきた!
  • 2026年3月3日
    人生で起こること すべて良きこと
    良いことも悪いことも 解釈をうまくすれば成長になる 悪い事があって 「ついてないな」 「もっとあの人がこうだったら」 「自分はダメだな」 とぐるぐると考えるよりも 「気付かせてくれてありがたかったな」 「次はこうしよう」 と解釈すれば成長になる 全く同じ現象が起こっていても 自分の解釈次第で明るくなる 自分の心をトレーニングしよう!
  • 2026年3月3日
    1日1テーマ30日でわかる仏教
    1日1テーマ30日でわかる仏教
    タイに行った際に見た仏像は優しく微笑んでおり 僧侶の袈裟もオレンジ色 お供えしてる方々は蓮の花を手にしていて 同じ仏教でも日本とは違っていた なんでだろう?と疑問に思ったので読んでみた 違いは大乗仏教と上座部仏教に分かれた所から始まったみたい ルーツを辿って絵や図と一緒に説明してくれるので とても分かりやすい 他にも日本の特徴である、神社と仏閣が混ざり合う「神仏習合」についても知る事ができた 今後仏閣を訪れた際の楽しみが増えそう!
  • 2026年2月25日
    考えすぎない練習
    考えすぎない練習
    人は脳が発達しているだけに、考えすぎてしまう あれこれ考えて理由をつけて起こした行動は ストレスや疲労をもたらす ・評価を考えてしまい仕方なく頑張る ・一般的には○○だからと考え周りと同じようにする ・過去や未来の失敗を考え挑戦をやめる こんな風に勝手に考えて、行動にストップをかける 一方… リラックスしたときにポンと「○○やりたい」と思ったら考え過ぎずにやってみると気持ちよく事がすすむ ふと本が読みたくなって手に取ると気持ち良く読める しかし、読書家だと思われたいから、このベストセラーの本は読んでおくべきだから、なんて考えると途端につまらなくなる 「やりたいな」と思ったら考えすぎないように そのためには瞑想が効くのだそう🧘‍♀️
  • 2026年1月27日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    くだらない話をしてガハガハ笑うおばさんたち 主人公はその姿を見て「いいなぁ…」と思う キャリア、結婚、留学、そんな話よりも 気楽でなんにも役に立たない話題に入りたい 私はこの主人公の気持ち分かるなぁ 何か掴まなきゃ… 世間の幸せイメージに当てはまらなきゃ… 挑戦しなきゃ… キラキラしてなきゃ… そんなふうにメディアは私達を焦らせてくるけど 本当の自分にとっての幸せってなんだろう 広告もテレビもSNSも無くなったら 私は何を求めるだろう 大切な人数人と美味しいごはんと自然があれば もう十分すぎるのかもしれないなぁ
  • 2025年12月29日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    朝井さん自身も身分を偽って、レンタル彼氏(こちらも身分不明)と対峙した話が頭に残ってる 最初は演技の仕掛け合いで明るくノリノリの場面が続くが、ふとした時に「この人、誰なんだろう」と心の声が聞こえてくる このスッと静かになる瞬間、すごく不気味だったし怖かった 本全体としては、明るい楽しいエッセイ集だけど、ここだけものすごく印象に残ってます
  • 2025年12月23日
    万感のおもい
    万感のおもい
    心臓がバクバクする緊張感や、深刻さがなく心に優しい。 一日一話ペースでゆっくり読んだ。 日常に色は溢れている。
  • 2025年12月21日
    そして誰もゆとらなくなった
    カフェで読んで何度もページを閉じたし、何度も天を仰ぎました(笑いを堪えるため) いい気分で寝られるかも!と思って寝る前に読むと、「次はどんな面白い話が待ち受けているのか…」という思いとともにアドレナリンが出て、寝不足になりました 日常の出来事が(出来事自体が面白いのだけど)、動画でもなく、漫画でもなく、喋りでもなく、1番地味な文章でこんなにも人を笑わせる事が出来るのかと感動…! 朝井リョウさんすごいなぁ!
  • 2025年12月20日
    舟を編む
    舟を編む
    アプリの辞書を多用していたけど、紙の辞書は心を落ち着かせてくれるし、なんか信頼感がある。 きっと辞書を作った方々の思いやこだわりが詰まってるからだろう。 時代と共に進化していく言葉を簡潔に明確にまとめて、紙の質にさえも並々ならぬこだわりを持ち、ようやく一冊の辞書が出来上がる。 その制作過程の裏には、携わってる方々の日常生活もあるわけで… 辞書をピラッとめくる感覚、紙の透け感、例文、家の辞書でもう一度味わってみたくなりました。
  • 2025年12月19日
    ぬるい生活
    ぬるい生活
    「お母さん荷物多いな〜」 といつも思ってた このエッセイに理由が全部書かれてた 文字を読む為の老眼鏡 夏でも冷え防止のストール 食べ過ぎた時の胃薬 喉がイガイガした時になめる飴 そんなものが、革の財布と共に革のバックに入ってる 必要無さそうなものが重たい革のバックに… なんで?と思ってたけど全部必要だったのだ 出先でメニューが読めるように 体調を崩さないように 一日気持ちよく過ごすために 品を保つために 中高年の体調は変わりやすいのだ そして身なりも若者以上に気を付けなければ、疲れた印象を与えてしまう お母さん、出過ぎた事を言ってあの時はごめん… そんな少し大変な中高年でも手放すものは手放し、受け入れ、頑張り過ぎない群さんのエッセイでした
  • 2025年12月16日
    「頭の中のひとりごと」を消す方法
    心配事があるといつもグルグル考え込んでいた私… 重要なのは考え込んでも解決策には辿り着いていなかったこと、ただただ疲れだけが残っていたこと。 なんだか難しい事を考えてる自分に浸っていただけで、エネルギーを消耗していた。 この本で、そんな反芻思考から離れる方法が分かった。 実行していくと、身体も心も少しずつ軽くなった。 反芻思考はひとつも有益なことはない!
  • 2025年11月20日
    やさしいフランス語新聞
    全然やさしくないじゃん!と本棚の隅にしまったのが数年前。 先生とコツコツ勉強を続けてDalf C1を目指すレベルまで来て、数年ぶりにページをめくると……読める!スラスラ!辞書もほぼいらない!あっという間に読了 継続って本当大切だなと思いました。
  • 2025年11月15日
    誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編
    『他人にリードされてはいけない』 リードとは、嫌なのに誰かに従ったり、自分で決める勇気がないから誰かの指示を待ったり、自分の決断に責任を持てないから誰かに決めてもらったりすること。 自分で自分の人生をコントロールするってやっぱり大事。 それが他人から見ればつまらないものだろうと、意味の無いものだろうと、私はそれがいいのだから。
  • 2025年11月14日
    そのうちなんとかなるだろう(マガジンハウス新書)
    内田樹さんの書く文章が好きです ページをめくると、ご本人が私の目の前で優しく話をしてくれているような気持ちになるのです 感じがいい おだやか セクシー かっこいい 難しい話もすーっと入ってくる こんな言葉でしか表現出来ない自分がもどかしいですが、この本の内田さん曰く… 「本当に好きなことは言語化出来ない。自分のすごく深いところに根ざしているものはそうそう言語化出来るはずないよ。なんとなく、でいいんだ」 だそう。 良かった…! この読了後のいい感じ、この感覚は忘れずにいたい!
  • 2025年11月12日
    読書する脳
    私は読書が好きなので、「やっぱり読書だわ」という証拠集めみたいな感じで読みました。 ・動画と違い、読書は能動的な行為 ・情報の洪水から身を守る紙の本 ・動画や映像は人間には情報過多 ・脳も休まる上に深く考察できる ・小説を読めば共感性も身につく メンタルにも思考を広げる事にもメリットが沢山 思った通り…読書はとても良いものだ、とのことで大満足! これからも大好きな読書続けていこう
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