

にこ
@lalecture823
- 2026年6月15日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴読み終わった著者が近所の公園を一周走るところから始まる そこから体力もつき精神的にも強くなっていく 「ゆっくり少しずつ、でも毎日コツコツと」 一気に負荷を上げずに少しずつ進んでいく 継続は力なり 健全な精神は健全な身体に宿る これを体現している話 悩みに直面した時、身体を縮こませてスマホで情報検索するより、思いっきり身体を動かして汗をかいた方がいい 私も体力付けたいと本気で思った! ジム続ける! - 2026年6月13日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり読み終わった「あらすじ検索禁止」のポップにつられて読みました 驚くべき事実が発覚し、そちらに気を取られてしまうのですが、私が考えさせられたのは自分の生き方だなぁ SF、哲学、宗教、文学、どんな面で切り取っても話ができそうな物語でした - 2026年6月2日
- 2026年6月2日
海底二万里(上巻)ジュール・ヴェルヌ,村松潔読み終わった寝る前の楽しみに1章ずつ味わって読みました お風呂から上がって照明を暗くして ノーチラス号とネモ船長と海の冒険へ 何事にも変えがたい至福の時間… 次は下巻へ - 2026年5月21日
星の王子さまサン=テグジュペリ,アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,河野万里子読み終わったある日、自分の小さな星を出て、様々な星を旅する王子さま。最後にたどり着いたのは地球。そこで色々な事に気がついていく。 王子さまの旅を追っているとさまざまなことに気がつかされる不思議な物語 読み手によって感想は様々だろうなぁ 手がかかるものにこそ関係が生まれる 時間をかけて手に入れたからこそとても大切なものになる 読書をしていると、つくづく『時短、コスパ、タイパ』とかはもういいやという気がしてくるのは私だけでしょうか - 2026年5月19日
- 2026年5月10日
本なら売るほど 3児島青" ひとりの人を理解するまでには 少なくとも一トンの塩をいっしょに舐めなければだめ" 『塩一トンの読書』 須賀敦子より こんなセリフを誰かが言ってたら心臓飛び出ます おしゃれだなぁ 読書家っておしゃれですよね そしてそんな読書家の友達が欲しいです
- 2026年5月10日
本なら売るほど 2児島青読み終わったドキドキする実体験があるから フィクションが生まれるのかも "空気が動いて ヘリオトロープの微かな香りが 乱歩の鼻をくすぐって逃げた" 『一九四三 - 乱歩』 久世光彦より なんってロマンティックな…!
- 2026年5月10日
本なら売るほど 1児島青読み終わった好きなもの イチゴ 珈琲 花 美人 懐手して宇宙見物 こうやって誰かの作品をサラッと言える人になりたい 漫画ってすぐ1冊読み終わるから寂しいな…と少し思ってました けどこの漫画は何度も何度も読めそう 絵も好きだし、絵があるから想像できる気持ちもある 本や本の周りにいる人、本を取り囲む空気が好きだから 大切にしたいです - 2026年5月8日
- 2026年5月8日
- 2026年5月8日
君を守ろうとする猫の話夏川草介読み終わった大切に思っている本は 私を助けてくれるんだ、と涙が出ました 『壁にぶつかった時 1人で悩んでいる時 そんな時に、今まで読んだ 沢山の本の登場人物や著者が目の前に現れて 「大丈夫」 と微笑んでくれる』 こんな場面がこの物語を読んで思い浮かびました 作者が心を込めて書いた本 その言葉を大切にしている私 共鳴しないわけがない やっぱり読書っていいなぁ…としみじみ - 2026年4月30日
我が手の太陽石田夏穂読み終わった職人" 溶接工 "の話 「俺の仕事は誰にでもできるお前のとは違う」 「俺はただ工場現場の人ではない」 「高温を扱う溶接工は花形なんだ」 「自分の仕事を知らない奴が偉そうに語るな」 「じゃあお前が溶接してみろ、出来ないだろ」 自信が揺らぎスランプに落ちかけてる時、人はこんな言葉が出てくるのかもしれない この後味の悪い苦しい言葉の裏には 大丈夫か、俺 このままではまずいのではないか この俺が、ミス…? こんな不安が隠れている 何かを極めた人の心の葛藤が見えました 自分の能力を誇りに思い、懸命に磨いてきたからこそだと思いました - 2026年4月27日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった描写が強烈だったので何ページか薄目で文字をぼやかして読みました ( 読んでるには変わりないが気持ちの問題…) 1日で読了 後半真実が分かったポイントから一気にブーストかかりました 〇〇とはこういうものだ 常識だと〇〇はこうするはず こんな風に型にはまった考え方をしていると騙される 私もまんまとやられました… 世間の固定観念て思った以上に根深いのかも - 2026年4月25日
- 2026年4月22日
- 2026年4月18日
- 2026年3月26日
カラダは私の何なんだ?王谷晶読み終わった特に私は「女性の涙は武器だ」のくだりが1番スッキリしたな。この言葉、本当に昔からモヤモヤしてた。 本の中で王谷さんがバッッサリと斬ってくれた。 そうだよね、大抵の女性は涙を武器にしようと思って泣いてないよね。悔しくて悲しくて涙を流してるのに… 中には困らせてやろうと泣く女性もいるかもしれないけど、女性がみんなそうなのではない 涙を流す女性の前で、何も言葉が出てこないからと言って都合の良い解釈をするな、と王谷さん。 その解釈のせいで、我慢して感情が素直に出せなくなってる女性、多いんじゃないかな。 もちろん男性も泣いていいし、女性だって自由に泣いていいのだ 私達はもっと自由に表現していいのだと思った - 2026年3月24日
我が友、スミス石田夏穂読み終わった・他人に評価されること ・自分自身で納得すること この2つ、どうバランス取る? 自分が「私はこうだ」と主張しても、社会では「それって…」と嘲笑される事がある 逆に他人の評価を基準に生きていると、自分の心が疲弊することも 人間社会は複雑で難しいな ボディビルの世界だけでなく、私達の日常にいつも転がってる曖昧な問いかけを感じた - 2026年3月18日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった行動して、身体で何かを感じ取った「私」を通して書く文章は、私だけのほんとうの文章になる 人から聞いただけの話、ネット情報をつまんだだけの話をそれっぽく聞かされても、何か違和感があるのは話し手が身体を動かしてないからなんだな 外に出かけて、人に会って、新しい土地を旅することで、自分の言葉に重みを乗せられる
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