

にこ
@lalecture823
- 2025年12月29日
風と共にゆとりぬ (文春文庫)朝井リョウ読み終わった朝井さん自身も身分を偽って、レンタル彼氏(こちらも身分不明)と対峙した話が頭に残ってる 最初は演技の仕掛け合いで明るくノリノリの場面が続くが、ふとした時に「この人、誰なんだろう」と心の声が聞こえてくる このスッと静かになる瞬間、すごく不気味だったし怖かった 本全体としては、明るい楽しいエッセイ集だけど、ここだけものすごく印象に残ってます - 2025年12月23日
- 2025年12月21日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み終わったカフェで読んで何度もページを閉じたし、何度も天を仰ぎました(笑いを堪えるため) いい気分で寝られるかも!と思って寝る前に読むと、「次はどんな面白い話が待ち受けているのか…」という思いとともにアドレナリンが出て、寝不足になりました 日常の出来事が(出来事自体が面白いのだけど)、動画でもなく、漫画でもなく、喋りでもなく、1番地味な文章でこんなにも人を笑わせる事が出来るのかと感動…! 朝井リョウさんすごいなぁ! - 2025年12月20日
舟を編む三浦しをん読み終わったアプリの辞書を多用していたけど、紙の辞書は心を落ち着かせてくれるし、なんか信頼感がある。 きっと辞書を作った方々の思いやこだわりが詰まってるからだろう。 時代と共に進化していく言葉を簡潔に明確にまとめて、紙の質にさえも並々ならぬこだわりを持ち、ようやく一冊の辞書が出来上がる。 その制作過程の裏には、携わってる方々の日常生活もあるわけで… 辞書をピラッとめくる感覚、紙の透け感、例文、家の辞書でもう一度味わってみたくなりました。 - 2025年12月19日
ぬるい生活群ようこ読み終わった「お母さん荷物多いな〜」 といつも思ってた このエッセイに理由が全部書かれてた 文字を読む為の老眼鏡 夏でも冷え防止のストール 食べ過ぎた時の胃薬 喉がイガイガした時になめる飴 そんなものが、革の財布と共に革のバックに入ってる 必要無さそうなものが重たい革のバックに… なんで?と思ってたけど全部必要だったのだ 出先でメニューが読めるように 体調を崩さないように 一日気持ちよく過ごすために 品を保つために 中高年の体調は変わりやすいのだ そして身なりも若者以上に気を付けなければ、疲れた印象を与えてしまう お母さん、出過ぎた事を言ってあの時はごめん… そんな少し大変な中高年でも手放すものは手放し、受け入れ、頑張り過ぎない群さんのエッセイでした - 2025年12月16日
「頭の中のひとりごと」を消す方法鈴木裕介読み終わった心配事があるといつもグルグル考え込んでいた私… 重要なのは考え込んでも解決策には辿り着いていなかったこと、ただただ疲れだけが残っていたこと。 なんだか難しい事を考えてる自分に浸っていただけで、エネルギーを消耗していた。 この本で、そんな反芻思考から離れる方法が分かった。 実行していくと、身体も心も少しずつ軽くなった。 反芻思考はひとつも有益なことはない! - 2025年11月20日
- 2025年11月15日
- 2025年11月14日
- 2025年11月12日
読書する脳毛内拡読み終わった私は読書が好きなので、「やっぱり読書だわ」という証拠集めみたいな感じで読みました。 ・動画と違い、読書は能動的な行為 ・情報の洪水から身を守る紙の本 ・動画や映像は人間には情報過多 ・脳も休まる上に深く考察できる ・小説を読めば共感性も身につく メンタルにも思考を広げる事にもメリットが沢山 思った通り…読書はとても良いものだ、とのことで大満足! これからも大好きな読書続けていこう - 2025年11月11日
グラウト/パリスカ 新西洋音楽史 上ドナルド・ジェイ・グラウト,クロード・V.パリスカ読み終わった人間は紀元前から音楽を楽しんでいた。 次第に祈りの詩に音楽がつけられ教会で歌われるようになる。併せて世俗的な歌も楽しまれるように。 楽器や楽譜も発展してきて、単声から多声音楽になる。 上巻は、まだバッハも出てこない前の時代について書かれている。 次は中巻! - 2025年10月31日
あなたの職場を憂鬱にする人たち舟木彩乃読み終わった筆者オススメの『アサーティブな話し方』 これが救いになりそう 全ての人は自分の言葉を伝える権利がある ・偉い人の言うことに従ってしまう ・輪を乱さないようにする ・仕事の為にプライベートを壊す -沢山の社会人が苦しんでる- 子供の時の… 「ごめんなさいは?」 「みんなで仲良く遊んでおいで」 これらの声掛けが 「なんて言おうか?」 「あたはは今何がしたい?」 こんな声掛けに変わったら 職場での発言も変わるかもしれない - 2025年10月27日
- 2025年10月18日
- 2025年10月10日
ナナメの夕暮れ若林正恭読み終わったスタバでグランデが恥ずかしくて頼めない 「なぜこんな風に思うのか?」 【若林さんの考察】 「グランデなんて言って気取っちゃって」 こんな風に他人のことを見ているから、自分もそう見られてるのでは…という意識が働いてグランデが頼めなくなるという仕組み こうなると、本当に自分がグランデを頼みたいとき頼めなくなる。自分のやりたいこと、好きなことができなくなる。 【対策】 まずは自分の好きなことを肯定する(肯定ノート) そうすると自分の好きなことが他人関係なく見えてくる 私はスタバのグランデサイズが好き ↓ グランデを頼む他人を見る ↓ あの人もグランデが好きなんだ、いいよねグランデ♪ ↓ 世界を肯定的に見れる 大納得… - 2025年10月9日
バリ山行松永K三蔵読み終わったジムの次の日、ひどい筋肉痛と一緒に一気に読んだので、もうヘトヘト。 登山道ではない山道を、泥まみれ砂まみれになりながら進む鬼気迫る描写が、満身創痍の身体に響いた。 安全なルートが敷かれてにぎやかな登山道。 対して、1人で崖を登り薮を切り分けて進むバリ山行。 何かを見つけられるのは後者なのだろう。 - 2025年10月7日
- 2025年10月4日
坂の上の雲 二司馬遼太郎読み終わった秋山好古 秋山真之 正岡子規 それぞれが時代の人物になってて本当にかっこいい 日露戦争の土台が少しずつ見えてきた 司馬遼太郎の筆を通すと こうも歴史が生き生きとしてくるのかと感嘆 次は3巻、ワクワク! - 2025年10月4日
小説にできること藤谷治読み終わった小説は、作者が物語を通じて様々なメッセージを私達にたくしてくれる。 解釈は読者しだい。 自己啓発本のように 「恋愛のノウハウ」 「ダメな人間とは付き合わない」 「人生は有限だ」 こんな感じでスパッと伝えない 物語を読みながら、現実の「私」とは違う人生を一緒に歩く。感じる。 人生一度切りのはずなのに、小説を読むと何度も様々な種類の人生をなぞることができる。 ある時は幕末にタイムスリップし、ある時は女子高生になったり。楽しいなぁ。 デメリットは物語に入り込みすぎて、現在の世界に戻ってこれなくなりそうになることかなぁ。 - 2025年10月2日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人読み終わった話を聞いてもらいたいなぁと思って読んだ。 「話聞いてくれるかな?」の一言が足りなかったみたい。 「私はこんなに君の話聞いてるよ、次は君が私にどう思う?って質問してよ」 こんなことばかり心で思ってた。 相手の話をたっぷり楽しく聞いた後はシンプルに「私の話も聞いてくれるかな?」で良かったんだな。 話をたっぷり聞いてもらった人は 今度はたっぷり聞く側にまわれる こんな循環なんだそう そうだったのかぁ…!
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