iram iram "それでも、日本人は「戦争」を..." 2026年4月30日
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@booklover0214
2026年4月30日
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
加藤陽子
読み終わった
文庫版あとがきに、「戦争となれば真っ先に犠牲となるはずの普通の人々が、なぜ、自己と国家を過度に重ね合わせ、戦争に熱狂してしまうのか」という部分があって、読んでいる間各所で刃を当てられたようにひやりとしたのだけど、あとがきに至るまでこんな具合。本当に今読まれるべき本と思う。 これは加藤さんが栄光学園の歴史研究部の中高生を中心としたメンバーへの5日間の講義録で、この若い人たちの応答もすばらしい。
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