
iram iram
@booklover0214
- 2026年2月5日
- 2026年2月4日
- 2026年2月2日
楽しい夜岸本佐知子読み終わった岸本さんのエッセイでも世界の設定がくるっているというか、普通に読み始めたのに知らないうちに世界の裂け目に落ちていることがあるけど、そんな感じの短編集。でもよく見知ったような感情があちこちにあって、異世界ながらひきこまれていく。 - 2026年1月31日
- 2026年1月30日
- 2026年1月28日
- 2026年1月23日
- 2026年1月21日
- 2026年1月19日
- 2026年1月18日
- 2026年1月17日
- 2026年1月14日
- 2026年1月12日
すべて真夜中の恋人たち川上未映子読み終わった再読すごく久しぶりに再読。終盤のクライマックスを読みながら、映画は『あのこは貴族』で女二人を緻密に描いた岨手由貴子が撮るんだったなと思い出した。タイトルから恋愛群像劇みたいなキラキラしたのを期待するときっと肩透かしに合う。 - 2026年1月10日
- 2026年1月8日
- 2026年1月4日
- 2025年12月30日
- 2025年12月26日
たましいのふたりごと (単行本)川上未映子,穂村弘読み終わった対談集って好き。お題によってはあっさりしているものもあるので、穂村弘が角田光代と話す『異性』や春日武彦と話す『秘密と友情』の方が好みではある。 - 2025年12月24日
水曜生まれの子イーユン・リー,篠森ゆりこ読み終わった子を喪った親や若者の死が何度も登場するのは筆者の痛切な実体験によるのだろうけど、年の離れた男に性的に見られる不快な感触も繰り返し描かれる。喪失や死の色濃い短編集であっても、なんとなくユーモアもありいたるところにハッとするような鮮やかなフレーズがあって、読書としてはたのしい。 - 2025年12月23日
二月のつぎに七月が堀江敏幸気になる
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