
iram iram
@booklover0214
- 2026年1月19日
- 2026年1月18日
- 2026年1月17日
- 2026年1月14日
- 2026年1月12日
すべて真夜中の恋人たち川上未映子読み終わった再読すごく久しぶりに再読。終盤のクライマックスを読みながら、映画は『あのこは貴族』で女二人を緻密に描いた岨手由貴子が撮るんだったなと思い出した。タイトルから恋愛群像劇みたいなキラキラしたのを期待するときっと肩透かしに合う。 - 2026年1月10日
- 2026年1月8日
- 2026年1月4日
- 2025年12月30日
- 2025年12月26日
たましいのふたりごと (単行本)川上未映子,穂村弘読み終わった対談集って好き。お題によってはあっさりしているものもあるので、穂村弘が角田光代と話す『異性』や春日武彦と話す『秘密と友情』の方が好みではある。 - 2025年12月24日
水曜生まれの子イーユン・リー,篠森ゆりこ読み終わった子を喪った親や若者の死が何度も登場するのは筆者の痛切な実体験によるのだろうけど、年の離れた男に性的に見られる不快な感触も繰り返し描かれる。喪失や死の色濃い短編集であっても、なんとなくユーモアもありいたるところにハッとするような鮮やかなフレーズがあって、読書としてはたのしい。 - 2025年12月23日
二月のつぎに七月が堀江敏幸気になる - 2025年12月20日
- 2025年12月19日
高校のカフカ、一九五九スティーヴン・ミルハウザー,柴田元幸読み終わった原書の半分くらいだそうで、また後日残りの短編集が出るみたい。ミルハウザーは構成も文章もカチッとしていて長編だとちょっと疲れるから短編は読みやすくて好き。 - 2025年12月17日
蜜のように甘くイーディス・パールマン,古屋美登里読み終わったどれも短いけれど、濃い。説明がないまま人物が動き出していくので、予備知識なしで映画を見始めたときのような感覚になる。 とはいえ、文学でしか堪能できないような世界だったな。読みごたえがありました。 - 2025年12月15日
- 2025年12月13日
演出をさがして 映画の勉強会三宅唱,三浦哲哉,濱口竜介読みたい - 2025年12月11日
クララとお日さまカズオ・イシグロ,土屋政雄読み終わったクララという聡明で善良なAFの少女の語りで進められ、彼女が世界を理解するやり方で視覚的・構造的に語られていくので、AFの視点と同化して一緒に世界を確かめていくよう。描かれた世界は苦いものではあるけれど、読後感は温かくて優しい。作者の世界や人間に対する信頼や祈りのせいかな。 - 2025年12月8日
- 2025年12月7日
ザリガニの鳴くところディーリア・オーエンズ,友廣純読み終わった中心人物であるカイアの魅力は人間性や外形的なものではないところにあって、この物語の魅力もありふれた殺人事件や恋愛模様にあるわけじゃない。湿地そのものが主役という感じ。
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