
iram iram
@booklover0214
- 2026年3月28日
- 2026年3月24日
- 2026年3月21日
- 2026年3月19日
チェロ湖いしいしんじ読み終わったものがたりをレコードの針で釣り上げるって設定もだけど、全編夢のようなありえないことが起き続けるので、没入感がすごい。人物のちまちました感情に分け入ることのない壮大な叙事詩というかんじ。あー、読みきった! - 2026年3月10日
- 2026年3月9日
- 2026年2月28日
- 2026年2月27日
ブエノスアイレス食堂カルロス・バルマセーダ,柳原孝敦読み終わった赤子のうちに人肉を食べてしまった男の顛末が小説のいちばん大きな話で、まあ怖いし不気味だしなんだけど、アルゼンチンに渡ってきた移民たちの歴史が修辞たっぷりに語られるのは独特のリズムで、おもしろく読んだ。 - 2026年2月27日
- 2026年2月23日
- 2026年2月21日
- 2026年2月21日
- 2026年2月11日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった地図や記録が何か歪められた世界。固有名詞は排除されて、いつの話なのかはいまから10年あととしかわからない。記録や記憶が欠けていった信頼できない世界をどこにも帰れない探偵がめぐっていく。最後の章でブルーハーツというバンド名と終わらない歌という曲名、そして柴崎さんらしい大阪言葉が登場するとき、物語が着陸するような感覚になった。再読したい。 - 2026年2月5日
- 2026年2月4日
- 2026年2月2日
楽しい夜岸本佐知子読み終わった岸本さんのエッセイでも世界の設定がくるっているというか、普通に読み始めたのに知らないうちに世界の裂け目に落ちていることがあるけど、そんな感じの短編集。でもよく見知ったような感情があちこちにあって、異世界ながらひきこまれていく。 - 2026年1月31日
- 2026年1月30日
- 2026年1月28日
- 2026年1月23日
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