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iram iram
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@booklover0214
  • 2026年3月28日
    二月のつぎに七月が
    今264ページ。 『雪沼とその周辺』に手触りが似ている。あちらが好きな人は、きっとこちらも好き。とてもいい。
  • 2026年3月24日
    二月のつぎに七月が
    この前『チェロ湖』読みきって、分厚い本もいまなら読めるぞという気分で借りてきた。今度は726ページ。
  • 2026年3月21日
    義父母の介護
    義父母の介護
    村井さんの書く人としての目線が、多分実生活で出会っていたらキツいなあというひと癖もふた癖もある義父母を、おかしみもかなしみも感じながら読ませてしまうという、凄い本。
  • 2026年3月19日
    チェロ湖
    チェロ湖
    ものがたりをレコードの針で釣り上げるって設定もだけど、全編夢のようなありえないことが起き続けるので、没入感がすごい。人物のちまちました感情に分け入ることのない壮大な叙事詩というかんじ。あー、読みきった!
  • 2026年3月10日
    チェロ湖
    チェロ湖
    ちゃんと読み終われるかな。分厚い。
  • 2026年3月9日
    影犬は時間の約束を破らない
    影犬は時間の約束を破らない
    借りてきて真ん中まで読んだものの、返却期限がやってきた。またいつか続きを読もう。
  • 2026年2月28日
    兄の終い
    兄の終い
    映画は見ていないけど、満島ひかりがこの兄の元妻にキャスティングされたのは、読んでいてとてもしっくりきたなあ。出てくる人が全員すごく魅力的。映画にしたくなるの、わかる。
  • 2026年2月27日
    ブエノスアイレス食堂
    ブエノスアイレス食堂
    赤子のうちに人肉を食べてしまった男の顛末が小説のいちばん大きな話で、まあ怖いし不気味だしなんだけど、アルゼンチンに渡ってきた移民たちの歴史が修辞たっぷりに語られるのは独特のリズムで、おもしろく読んだ。
  • 2026年2月27日
    演出をさがして 映画の勉強会
    演出をさがして 映画の勉強会
    楽しみ。『悲情城市』は昔録画したのを比喩でなくテープがのびるほど見た。今いちばん信頼できる映画作家の語るところを読める贅沢よ。
  • 2026年2月23日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
    これは図書館で随筆に分類されて並んではいたけど、極上の私小説なんじゃないかと思いながら読み終えた。
  • 2026年2月21日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
    冒頭の『ミルフィーユ』の僅か5ページだけのエッセイ、そこに詰まった乾いた絶望と文章の美しさにぎゅっとつかまれる。
  • 2026年2月21日
    むらさきのスカートの女
    淡々としながらも読み進めるうち語り手の女の常軌を逸した感じがひたひたと満ちていく。読み終わってから表紙の絵を改めて見てじんわり怖さがくる。
  • 2026年2月11日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    地図や記録が何か歪められた世界。固有名詞は排除されて、いつの話なのかはいまから10年あととしかわからない。記録や記憶が欠けていった信頼できない世界をどこにも帰れない探偵がめぐっていく。最後の章でブルーハーツというバンド名と終わらない歌という曲名、そして柴崎さんらしい大阪言葉が登場するとき、物語が着陸するような感覚になった。再読したい。
  • 2026年2月5日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    2章の冒頭に、『遠くまで歩く』にもあった夕焼けのエピソードが出てきて、あっ、となった。今作も時間が縮んだり引き伸ばされたりする。おもしろい。
  • 2026年2月4日
    月とコーヒー デミタス
    寝る前に読むのにちょうどいい。
  • 2026年2月2日
    楽しい夜
    楽しい夜
    岸本さんのエッセイでも世界の設定がくるっているというか、普通に読み始めたのに知らないうちに世界の裂け目に落ちていることがあるけど、そんな感じの短編集。でもよく見知ったような感情があちこちにあって、異世界ながらひきこまれていく。
  • 2026年1月31日
    楽しい夜
    楽しい夜
    岸本さんの選書ならまちがいなく面白いという信頼のもと読み始めた。のっけから味わい深い。
  • 2026年1月30日
    廊下に植えた林檎の木
    廊下に植えた林檎の木
    読んだことのない、独特の世界。表題作は中編で、それでも読むのは大変だった。だれかこの作品を映像化しないかなあ。見てみたい。
  • 2026年1月28日
    廊下に植えた林檎の木
    廊下に植えた林檎の木
    初めての、残雪。
  • 2026年1月23日
    いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
    私の時間の使い方、幸せな人パターンだった。大体わかってた。
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