kinakokinako "国宝 下 花道篇" 2026年4月30日

国宝 下 花道篇
歌舞伎の世界にも神様はいるのだろうか。歌舞伎の神様に選ばれた喜久雄と連綿と続く歌舞伎の家に生まれた俊介の一代記を読み終えた。「国宝」のストーリーが歌舞伎そのものであるように描かれており、語り手によって読者は歌舞伎の世界に誘われていく。解説もぜひ読んでほしい。歌舞伎の名場面と「国宝」の重要なシーンがリンクしていることを知り、歌舞伎を見てみたくなった。
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