はるかの "汝、星のごとく【電子限定特典..." 2026年5月1日

はるかの
@harukano
2026年5月1日
汝、星のごとく【電子限定特典付き】 (講談社文庫)
物語の序盤はともかく、途中からは中々きつい展開が続いてく。男女間のすれ違いは「花束みたいな恋をした」を思い出した。 同作者の「流浪の月」と同じく性的マイノリティがきっかけで不幸なことがおき、どちらの作品も愛の形は人それぞれだよね、的な考えだけども物語の結末は真逆。 真逆というかこちらはビターエンドなんかな。 個人的にハッピーエンドが好きだけども、話の展開的に多分もう無理だろ・・・感があったからラストの花火シーンは泣けた。 秋に映画になるみたいだけど、その辺りを過剰な音楽で盛り上げて、さぁ泣け!ってなりそう。 でも観たい。 ただ横浜流星と広瀬すずはなんかイメージと違う・・・
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