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はるかの
@harukano
  • 2026年5月26日
    おまえレベルの話はしてない
    タイトルと表紙のインパクトがすごい。ただそのタイトルを実際に使った相手と場面がそこなんだ、って。 この表紙でこのタイトルなので当初はもっと攻撃的な主人公の話かと思ってたらそんなこともなく。 プロ棋士として悩む者と、棋士になれなかった者の話。 前半やたらと漢字変換されてない描写が多かったが後半そんなことなかったからわざとだわな。 実際前半の終盤は自分のことを第三者のように語っていて精神状態危うい感じだったし。 後半は棋士を諦め東大卒の弁護士になった者の話。前半パートの裏側的な感じ。一見すると2人の友情話だけどもそこは棋士になれた者となれなかった者で確執もあり、そんな単純な関係とはまた違うんだろうなと。
  • 2026年5月24日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    マンガのカイジ、ライアーゲーム、嘘喰いあたりが好きな人は大好きな話かと。 作中に登場する変なゲームをイカサマありの心理戦で戦っていく。 実写化すると多分陳腐になるから既にされてるマンガ化、からのアニメ化したら跳ねそう。 あーでも美形しか出てこなそう。
  • 2026年5月23日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    大学生の主人公が実家に帰る際にたまたま姉を見かけたことにより、子ども時代にあった姉の失踪事件についての回想9割な話。 イヤミスの女王の話だけあって、全体的にいやーな感じが漂う。 ラストで失踪事件についての真相がわかるが、わかったからといってじゃあ読者や主人公がスッキリするかと言うと・・・
  • 2026年5月20日
    告解
    告解
    飲酒運転で轢き殺してしまった男と、妻を轢き殺された認知症の男の話。 罪を認めずに終盤遺族に懺悔する話かと思ったらあっさり約5年収監!w その間も妻を殺されたことを必死で忘れないように過ごし、息子に隠れて犯人の近くに引っ越したりアレをカバンに隠してなんとか出所した犯人に会おうと・・・ って書くとミステリっぽいけども普通に人間ドラマです。 いいラストでした。
  • 2026年5月17日
    ノウイットオール あなただけが知っている
    推理、青春、科学、空想、恋愛小説の短編集。 全ての話がリンクしてる。 科学と空想の要素のせいで若干のラノベ感はあるかも。 青春の話とその後の展開がよかった。
  • 2026年5月13日
    螢 (幻冬舎文庫)
    館ものミステリ、なのに館の名前がファイヤフライ館というのが鮮烈。 とはいえ特徴的なのは殺人が起きてから探偵役2人が内部犯か外部犯かでそれぞれの推理を披露していくところ。 そしてミステリだから当然トリックが出てくるんだけどもこれもかなり異質なんじゃないかな。
  • 2026年5月8日
    死にゆく者の祈り
    実際刑務所で働いてる人の中には、友人やら知人なりが収監されることあるんだろうなぁと。 今作の主人公は死刑囚に安らぎを与えるお坊さん。 ある日、かつて自分の命を救ってくれた友人と死刑囚として再会する・・・ ジャンルとしてはミステリになるんかな。 ただラストの展開は感動したから読んでよかった。 死刑賛成派だけどもうーん。 今回みたいなパターンもなくはないわなぁと。
  • 2026年5月1日
    汝、星のごとく【電子限定特典付き】 (講談社文庫)
    物語の序盤はともかく、途中からは中々きつい展開が続いてく。男女間のすれ違いは「花束みたいな恋をした」を思い出した。 同作者の「流浪の月」と同じく性的マイノリティがきっかけで不幸なことがおき、どちらの作品も愛の形は人それぞれだよね、的な考えだけども物語の結末は真逆。 真逆というかこちらはビターエンドなんかな。 個人的にハッピーエンドが好きだけども、話の展開的に多分もう無理だろ・・・感があったからラストの花火シーンは泣けた。 秋に映画になるみたいだけど、その辺りを過剰な音楽で盛り上げて、さぁ泣け!ってなりそう。 でも観たい。 ただ横浜流星と広瀬すずはなんかイメージと違う・・・
  • 2026年4月27日
    アルプス席の母
    息子を持つ母親が読むと共感できそう。何も甲子園目指してなくてもよくて、単にいつか息子はいなくなるってのがわかってはいるけど物語として読むと中々厳しいなと。 なんだろ。 娘がいなくなるのもわかってるんだけど、それでも息子ってなんだかんだ母親の味方でいるイメージがあるからかな。
  • 2026年4月25日
    逆転正義
    逆転正義
    正義、についてのミステリ短編6話。 様々な正義感による話で、胸糞ラストもあればいい感じで終わる話も。 個人的に6話目の死刑囚の話が好き。
  • 2026年4月23日
    女の国会
    女の国会
    冒頭で扱った法案が性同一性障害に関するもの、その法案を通そうとした女性の謎の死、そしてタイトル。 いやこれどう考えてもそういうことでしょ!と思って読んでたら・・・!! いやこれ政治のやり取りとして読んでも面白いけども普通にミステリやないか!w 面白かったわ。
  • 2026年4月19日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    ミステリトリビア多くて好きな人は楽しめかと。 それでいてこの真相。 いいねえ。 メタ的に、事件解決したのに結構残りページ数多いからアレ?ってなったw
  • 2026年4月16日
    真犯人
    真犯人
  • 2026年4月13日
    神様の暇つぶし
    全さんを忘れることはないだろうけども、この終わり方ならいつかまた別の人と恋愛してほしいなぁと思った。
  • 2026年4月9日
    最後に先生からのお話です
    先生が死んだ謎を追う! って話かと思ったら思ってたのと違う感じに話が進んでいった感。
  • 2026年3月28日
    私たちに残されたわずかな永遠
    2つの世界の話が同時に進行してく。 そのうち2つの世界の関係性がわかってくるけども既に終盤で、でもタイトルや展開的にこれは・・・ってなる。
  • 2026年3月25日
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
    舞台が1985年なのでその当時書かれたんたかな? 変な建物で殺人事件が起きる、ってのは今でもあるけど小説の書き方がやはり昔っぽいと思ってしまった。 あのトリックは練習したとしても結局被害者のきまぐれで普通に失敗しそうw 寝返りとかしてたらアウトなんじゃ・・・
  • 2026年3月21日
    リピート
    リピート
    今の記憶を持って過去に戻ったら、な話。 思ったより上手いこといかないのかもしれないけど、今作の主人公は悪手ばかり。 もっと地味に行動しろよと。 途中の無言電話はなんだったんだろか。
  • 2026年3月17日
    サロメの断頭台
    連続殺人事件おきてるけども、主人公まわりは盗作事件を追ってるからか危機感が薄い展開が続いての最後の章ね。 生ぬるいお風呂から一気に熱湯風呂に切り替わったというかw
  • 2026年3月7日
    あと十五秒で死ぬ
    15秒と死をテーマにしてるので、どうしても強引な設定になるけども短編なのでなんとか成り立ってる感じ。 15秒間、頭と胴体が離れても死なない、という一族でおきた殺人事件とかもうねw
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