はるかの
@harukano
- 2026年4月9日
- 2026年3月28日
- 2026年3月25日
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪島田荘司読み終わった舞台が1985年なのでその当時書かれたんたかな? 変な建物で殺人事件が起きる、ってのは今でもあるけど小説の書き方がやはり昔っぽいと思ってしまった。 あのトリックは練習したとしても結局被害者のきまぐれで普通に失敗しそうw 寝返りとかしてたらアウトなんじゃ・・・ - 2026年3月21日
リピート乾くるみ読み終わった今の記憶を持って過去に戻ったら、な話。 思ったより上手いこといかないのかもしれないけど、今作の主人公は悪手ばかり。 もっと地味に行動しろよと。 途中の無言電話はなんだったんだろか。 - 2026年3月17日
- 2026年3月7日
あと十五秒で死ぬ榊林銘読み終わった15秒と死をテーマにしてるので、どうしても強引な設定になるけども短編なのでなんとか成り立ってる感じ。 15秒間、頭と胴体が離れても死なない、という一族でおきた殺人事件とかもうねw - 2026年2月23日
アリアドネの声井上真偽読み終わった同作者の「その可能性はすでに考えた」が好きなので期待して読んだ。 あちらのようなエンタメ推理合戦ではなく、現実にあり得るドローンを使った災害救助の話にミステリをひとつまみ、といった感じ。 - 2026年2月21日
帰れない探偵柴崎友香現在70%あたりまで読んだ。 とりあえず最後まで読むけどもうーん。 他の人の感想見ても合う人合わない人分かれてて面白い。 タイトルに探偵ってついてるのにミステリ要素が(今のところ)ないのが多分ストレスなんだろかなぁと思いながら読んでる。 - 2026年2月15日
- 2026年2月14日
ガラスの殺意秋吉理香子読み終わった事故で記憶が10分程度しか持たない女性から人を殺したと通報が・・・ その女性と刑事の2つの視点で物語が続いていく。 刑事は三人称視点だけど、女性は一人称視点なので記憶が持たない描写が面白いけどかなり厳しい。 刑事にも認知症の母親がおり、どちらのパートも介護の大変さや向き合い方が描かれてる。 ラストは泣けた。 記憶消えてく系はやっぱ泣ける。 - 2026年2月11日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった普通、について考えさせられる。 明らかに主人公はおかしいんだけど、彼女の中では正しいことで好きなことで、特に人に迷惑かけてないなら別に問題はないわな。 途中から出てきた男は不快でしかなかったがw - 2026年2月10日
- 2026年2月8日
- 2026年2月6日
- 2026年1月31日
雷龍楼の殺人新名智読み終わった物語冒頭に読者への挑戦があって、そこに被害者と犯人の名前が載ってるからそこからどう展開するのかと思ったら。 なるほど。 あの挑戦はそういう意味だったのね。 面白かったけども読後感は良くない・・・ - 2026年1月28日
- 2026年1月24日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読み終わった腐女子オタの主人公の一人称地の文やキャラのセリフの量が多いし意図的にか改行しないからページびっしりの文字の壁。 それ見て思ったのがSF名作の「星を継ぐもの」読んだ時の感覚。 ただあちらは硬い文に加えて未来SFのよくわからんカタカナワードで読むのが大変だったけども、本作は不思議とスラスラ読めた。 シュレディンガーの猫じゃなくけど、彼女が死んだと判明しないならまぁどこかで生きてるかもなぁーって概念みたいな感覚、良いね。 - 2026年1月20日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わった不思議な読後感。 起承転、まできて特に結がないまま日常に戻るというか。 主人公が何故にあそこまでむらさきのスカートの女にこだわったのか結局よくわからんかった。 - 2026年1月18日
- 2026年1月14日
人魚が逃げた青山美智子読み終わったこちらの作者は以前に「木曜日にはココアを」を読んだことがあって、それと同じくその話にチラッと登場した人が次の話の主人公という連作短編なのね。 しかも木曜日に出てきた緑色の画家が出てきたから世界観も同じなのか。 人魚を探す王子の正体には驚いたがw
読み込み中...



