
黒羊人
@blacksheeper
2026年5月1日
奴隷のしつけ方
ジェリー・トナー,
マルクス・シドニウス・ファルクス,
橘明美
読み終わった
主人である貴族の目線で奴隷の躾け方を解説する語り口でとても読みやすく面白かったです。
特に学生時代世界史を選択してたり、一時期塩野七生さんの「ローマ人の物語」シリーズにハマっていた自分からすると聞いたことある名詞がわんさか。
懐かしい気持ちになりました。
「奴隷の数だけ敵がいる」
主人に相応しい人間(主人じゃなくてもいいのですが)になれるよう努力します。
5/8追記
友人に読んでいるところを見られて、貸すことになりました。本の貸し借りは学生の頃ぶりです。こういうのも紙の本ならではですよね。




