
amy
@note_1581
2026年5月1日
読み終わった
感想
アロマンティック
アセクシャル
アロマンティック、アセクシャルと自認している川野芽生さんのエッセイ。
あまりにも当然のように横たわる恋愛(異性愛)の規範に読んでいて気が遠くなってしまう。恋愛していて当然という空気がどれだけの人を引き裂いているかと思うと、つらくなる
人間の意識なんてそう簡単に変わるもんじゃないので、私は制度から変えていくしかないのではないかと思う。行政や福祉の制度から家族主義を抜いて、個人単位での制度にしていく必要がある。婚姻を前提とした制度を取っ払うことが恋愛の圧力を弱くしていくのだと思う




