
時間のかかる読書人
@yoko45
2026年5月1日
読んでる
@ 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院
葛藤という非特異的指標を通して狙うのは学校へ行くことではなく、そのテーマを経ることで生じる子どもの心理的成長です。ですから、「学校に行きたくない→行けたらいい」という葛藤を感じている子どもがいて、そばで誰かが共感的に支えることができていれば、学校へ行く/行かないという結果は重要ではありません。目的はあくまでも、子どもが自分の気持ちに描かれ、世界で生きていくために必要な葛藤を抱えられる力をつけることです。