スゥ "廃用身 (幻冬舎文庫 く 7..." 2026年5月1日

スゥ
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@oneSue
2026年5月1日
廃用身 (幻冬舎文庫 く 7-1)
エピローグを読み始めて、「なんだこの後味の悪さは、これ必要なのか」と思ったけれど、最後まで読んで納得。よい締めくくりだと思う。 本作はあくまでルポ風のフィクションなので、Aケアの良し悪しの真偽はよくわからないしあくまで素人意見だけど、医療って現行のものもそうなのではないかと感じる。 不可逆なものもあって、成功するかどうかもわからない。成功しても、やって良かったと思う人もいれば、やっぱやるんじゃなかったと思う人もいる。 あとそれとは別にとりあえず、週刊誌とマスコミは本当に碌なことをしないなと思いました… 最近映像化された作品だと、湊かなえ『人間標本』の原作が似た構成で、こういう風に再構成するのか〜と感心されられた記憶があります。 今回の映画化も、どんな感じになるのか楽しみです。
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