
さくら
@saku_kamo_ne
2026年5月2日
読み終わった
最終章「カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える」では、自分の人間関係の終わり方について考えるきっかけになった。
まさに母の自死は、私から見ると、「終われなかった終わり」だったのだと思う。もう確かめることができない。反省もあるし、悲しみもある。救えたかもしれない。わかってあげられたかもしれない。いや、でもやはり難しかったのではないか。
自分はカウンセラーではないけれど、「終わりたい」の裏にどんな思いがあるのか馳せられる人間になりたいと思った。


