ましろ "共感と距離感の練習" 2026年5月2日

共感と距離感の練習
会社の同期が読んでて、読んでみたかった本だと思って買った。 わたしも「わかる」って言葉で包んでしまった時期があった。なんとなく丸くおさまるので。 ここに書いてあることは全然わからないし、でもわかるようなこともあった。 わかってもらえなかった記憶から、人ってわかり合えないと絶望して、自分のことを話さなくなった。 でもここ最近、わかりあえなくとも別にいいと思っている。 その上で自分の気持ちは話してもいいんだとも。 わかる/わかってもらえることが良いことでも全てでもない。 属性とかじゃなくてみんなただただ人間。 柏書房で行われた交流会に参加した。 意外と人がいてびびったのだけど、不思議と居座ってしまった。 知らない人と話すのは苦手だし、何を思われるかと考えると居心地が悪くなってしまう。 でもなんか大丈夫な空間だなって思えた。 皆さんの話を聞くのが楽しかった。 小沼さん、天野さん、あの場にいた皆さん、ありがとうこざいました。
共感と距離感の練習
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved