
だるま
@daruma_0106
2026年5月3日
言語化するための小説思考
小川哲
読み終わった
とある小説あるいは小説家に出会うきっかけはなんだったのだろうか。
本書の中で、小川哲が「自分の小説の感想より、その小説を手に取った経緯のほうが気になる」と述べていて、それが印象に残った。
本書を読むきっかけは、「小川哲が新書出してる」と本屋で見かけたことだ。小川哲が書いた本なら読みたいと思った。ということは、筆者の小説を面白いと思っていて、最初に読んだのは何だっただろう?
と、色々書けることがあるなあと。他の本でも、手に取るきっかけや動機を考えるのが面白そうだと思った。




