
mayu
@yatsu_books
2026年4月29日
本のある場所を訪ねて
南陀楼綾繁
読み終わった
@ 本と茶 TOBIRA(扉)
まず最初に、著者の名前が南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)と、本当に何とも怪しげな名前に笑ってしまったけど、本業界では、たぶんとても有名な方らしく、内容も独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版と「本の力はまだ衰えてはいない」とする著者が、全国で本のために頑張る人たちをを訪ね歩いた記録を収めた本で、いろいろあっても店を構えることになった店主たちは、みな客と直接触れ合い、良書を届けることを大切にしている。
経営的にも「始める楽しさと続ける難しさ」とある以上、うまく行かない話もありそうだけど、本に関わる店主の熱い思いがあり、それぞれに特徴がある本屋の話しを読んでいると訪ねてみたくなります。










