Tomo
@tomo1192
2026年5月3日
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
読み終わった
@ カフェ
自分は戦記物があまり好きなジャンルではなかった。軽率に人が死ぬし、平常時には起こり得ない気分のよくない描写が多いからである。
しかし、この作品はそんな自分でも1日で読めてしまう程に描写の凄みや、主人公のカッコ良さ、登場人物の魅力に溢れたものだった。
戦争が終わった後は、その時の人を殺す為の技術は何の役にも立たない。だから、趣味や家族を求めなさいというのは、仕事を辞めた後の人生にも通じるものがあると思った。
