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Tomo
@tomo1192
  • 2026年3月21日
    なんで死体がスタジオに!?
    探偵小石は恋しないを読んで作者の他作品も気になり購入。 テレビ離れが騒がれる現代に考えさせられる作品、オチはあまり自分には刺さらなかったが、全体的に綺麗にまとまっていて読みやすかった。
  • 2026年3月21日
    お探し物は図書室まで
    図書館と本屋の違いについて考えさせられる作品だった。 図書館は節約の為に使う物と思ってしまっていたが、この作品では、金銭が発生しない分その人に必要な一冊を追加で進めるという、ロマンチックな方法が取られていて良いなと思った。 現物に囚われて、本屋で本を買うことで手にしていたが、本に出会い自分の手にしたいと思う本を実際に買う、その方が素敵な事だと考えを改めてさせられた。 何歳からでも好きな道に進めるし、今の道もまだ向き合う事が出来る、人生について考えさせられた。
  • 2026年3月20日
    失われた貌
    失われた貌
    序盤、刑事達の人間関係の悪さにモヤモヤとしながら読んでいた。そのため何度か読む手を止めてしまった。だが、だんだん口の悪さが仲が悪いという、意味ではなくなる瞬間がありそこからは、気持ち良く読めた。 事件にも人間関係のゴタゴタの話が多くあり、そういう事を書いた作品なんだと思った。
  • 2026年3月8日
    熟柿 (角川書店単行本)
    主人公の人生が語られた本だった。 さまざまな地で良い出会いも悪い出会いもあるし、時間が経てば変わる事もある。 劇的ではないリアルな小説だった。
  • 2026年3月7日
    暁星
    暁星
    万引きをする罪悪感にいつもより高いアイスを買ってしまう。 そんな細かい描写に胸が痛くなった。 苦しい中で金星後半から、少しずつ暖かい話しが 増え読み終わった後にはもう一度読み返したい気持ちになった。 何度も途中で立ち止まってしまったけど読み終われて心に残る一冊になった。
  • 2026年2月10日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    ミステリーとホラーが混ざり合った面白い作品だった。 表紙と話の関連性に違和感を感じながら読んでいたが最後まで読んで納得した。一人称や時系列にも踊らされて読んでいて声が出た。
  • 2026年2月10日
    PRIZE-プライズー
    直木賞がどうしても欲しい気難しい性格である天羽カイン、担当であり彼女のファンである千紘コンビに少年漫画の様な熱い展開を感じる前半。 千紘がのめり込んで徐々に様相が変わっていく後半どちらも良かった。 この小説のオチも、天羽カインの小説の様な展開になっている点が面白かった。
  • 2026年2月3日
    君のクイズ
    小さい頃に友達にイントロクイズをした時の事を思い出した。 自分の好きな曲を流したら誰も答えられなくて、少し悲しい気持ちになったし、答えて貰えると嬉しかった。 そんな自分の体験と重なる部分もあって、ある意味クイズの答えへの方程式と読書体験は重なる部分があると思った。
  • 2026年2月3日
    謎の香りはパン屋から
    すらすらと読み終われた本だった。 2.5次元舞台やVチューバーなど最近の流行りの内容もあってトレンドを押さえているなと思った。 エピローグでのパンを買うシーンでは思わずジーンと来て良い読書体験が出来ました。
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