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Tomo
@tomo1192
  • 2026年5月14日
    禍
    ホラー系の短編集。 食書と耳もぐりが個人的に好み。 食書は、本を読む身としては、試してみようと発想すら浮かばない設定だったので衝撃を受けた。 耳もぐりも、人に乗っ取るという設定は見たことはあったけど、ホラーとのバランスがよくいい作品だった。
  • 2026年5月8日
    ババヤガの夜
    よくあるヤクザの成り上がりものかと思って読んだら、衝撃の展開で思わず読み直してしまった。 記憶に残る作品だった。
  • 2026年5月3日
    同志少女よ、敵を撃て
    自分は戦記物があまり好きなジャンルではなかった。軽率に人が死ぬし、平常時には起こり得ない気分のよくない描写が多いからである。 しかし、この作品はそんな自分でも1日で読めてしまう程に描写の凄みや、主人公のカッコ良さ、登場人物の魅力に溢れたものだった。 戦争が終わった後は、その時の人を殺す為の技術は何の役にも立たない。だから、趣味や家族を求めなさいというのは、仕事を辞めた後の人生にも通じるものがあると思った。
  • 2026年4月27日
    カフネ
    カフネ
    芯のある主人公がかっこいい作品だった。 薫子に料理やカフネの活動を通して救われた主人公が彼女を救おうとする展開は成長を感じて感動した。 他にも、上手い料理や食事の描写は日向のような弟の裏の姿など魅力が多い作品だった。
  • 2026年4月20日
    信仰
    信仰
    村田沙耶香さんの短編集 タイトルにある「信仰」、超現実主義である主人公が苦しむ話。自分も主人公程ではないが原価を気にしてしまうことごあるので共感できた。 その他にも「書かなかった小説」も個人的には好きな話しだった。 短い話しで10ページにも満たない内容でも村田沙耶香の作品とわかるのは凄いなと思った。
  • 2026年4月12日
    spring another season
    前作では、HALを各視点から描く方式が取られていた為、描けていなかった周りの人物の背景が見れてよかった。 世界観がより深まりより作品が好きになれた。
  • 2026年3月21日
    なんで死体がスタジオに!?
    探偵小石は恋しないを読んで作者の他作品も気になり購入。 テレビ離れが騒がれる現代に考えさせられる作品、オチはあまり自分には刺さらなかったが、全体的に綺麗にまとまっていて読みやすかった。
  • 2026年3月21日
    お探し物は図書室まで
    図書館と本屋の違いについて考えさせられる作品だった。 図書館は節約の為に使う物と思ってしまっていたが、この作品では、金銭が発生しない分その人に必要な一冊を追加で進めるという、ロマンチックな方法が取られていて良いなと思った。 現物に囚われて、本屋で本を買うことで手にしていたが、本に出会い自分の手にしたいと思う本を実際に買う、その方が素敵な事だと考えを改めてさせられた。 何歳からでも好きな道に進めるし、今の道もまだ向き合う事が出来る、人生について考えさせられた。
  • 2026年3月20日
    失われた貌
    失われた貌
    序盤、刑事達の人間関係の悪さにモヤモヤとしながら読んでいた。そのため何度か読む手を止めてしまった。だが、だんだん口の悪さが仲が悪いという、意味ではなくなる瞬間がありそこからは、気持ち良く読めた。 事件にも人間関係のゴタゴタの話が多くあり、そういう事を書いた作品なんだと思った。
  • 2026年3月8日
    熟柿 (角川書店単行本)
    主人公の人生が語られた本だった。 さまざまな地で良い出会いも悪い出会いもあるし、時間が経てば変わる事もある。 劇的ではないリアルな小説だった。
  • 2026年3月7日
    暁星
    暁星
    万引きをする罪悪感にいつもより高いアイスを買ってしまう。 そんな細かい描写に胸が痛くなった。 苦しい中で金星後半から、少しずつ暖かい話しが 増え読み終わった後にはもう一度読み返したい気持ちになった。 何度も途中で立ち止まってしまったけど読み終われて心に残る一冊になった。
  • 2026年2月10日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    ミステリーとホラーが混ざり合った面白い作品だった。 表紙と話の関連性に違和感を感じながら読んでいたが最後まで読んで納得した。一人称や時系列にも踊らされて読んでいて声が出た。
  • 2026年2月10日
    PRIZE-プライズー
    直木賞がどうしても欲しい気難しい性格である天羽カイン、担当であり彼女のファンである千紘コンビに少年漫画の様な熱い展開を感じる前半。 千紘がのめり込んで徐々に様相が変わっていく後半どちらも良かった。 この小説のオチも、天羽カインの小説の様な展開になっている点が面白かった。
  • 2026年2月3日
    君のクイズ
    小さい頃に友達にイントロクイズをした時の事を思い出した。 自分の好きな曲を流したら誰も答えられなくて、少し悲しい気持ちになったし、答えて貰えると嬉しかった。 そんな自分の体験と重なる部分もあって、ある意味クイズの答えへの方程式と読書体験は重なる部分があると思った。
  • 2026年2月3日
    謎の香りはパン屋から
    すらすらと読み終われた本だった。 2.5次元舞台やVチューバーなど最近の流行りの内容もあってトレンドを押さえているなと思った。 エピローグでのパンを買うシーンでは思わずジーンと来て良い読書体験が出来ました。
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