はな "押し付けられる結婚" 2026年5月3日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年5月3日
押し付けられる結婚
自分が経験していないことは人の数だけ存在すると思う。 全く知らない分野について話し合う時は、やはり多くの当事者を実際に交えて対話して決めていかなければ、ニーズとかけ離れた政策に税金を注ぎ込んで、決定権や発言力のある人にとって都合の良い人たちに優先的に利益がもたらされることが目的にすり替わっていっている。 なんか、どうしても誠実になれないシステムだな。どうやったって利害関係ばかり。 都合の良い人が喜ぶことをして、彼らを助けるために他の人たちをダシにしている。 人間って、どうしてもそういう性質を帯びる生き物なんだろうか。 恋愛や結婚に限らず、なんか色んな場面で答えを1つみたいに思い込みすぎてる。 組み合わせの数だけ、過程も答えも同じものなんてないし、一括りに出来ることの方が少ないのに、どうしても幸せの形は唯一みたいな雰囲気になるのか。 常識とか当たり前とか前提をもっと疑わないといけないのかもしれない。 今日は憲法記念日。憲法を制定する時、ベアテ・シロタ・ゴードンという22歳のユダヤ系ウクライナ人女性が関わっていたことを今日初めて知った。日本の女性が欲しかった権利を汲んで考えられた草案は沢山削除された。このことについても、もっと知りたい。
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