
白玉庵
@shfttg
2026年5月3日
朝鮮民衆の社会史
趙景達
読み始めた
鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふべし 鷹女
五月の端午にも異常に長い紐を木につるして行う鞦韆というブランコの遊びが、やはり女子の間で行われたが、着飾った乙女が天空を舞う姿は、ノルティギ同様まことに艶やかであったという。 p40
この文を読んで、あ、鷹女の「鞦韆」はこれなのかもと小さく声が出た。鷹女の家は、中島飛行機で働く朝鮮人たちの住むエリアとかなり近いのだ。(ということをつい最近知った)
華やかなチマの裾が端午の空に翻ったら、そりゃあ愛も奪えるだろう。







