朝鮮民衆の社会史
5件の記録
白玉庵@shfttg2026年5月7日読み終わった朝鮮史の基礎知識が不足しており、基本的な用語も覚束ないのでなかなか難しかった。注による補足がない。なので本文に書いてあること以上に理解を深めようとするなら、自力でwikiなどを調べつつ読むことになり、それが自分には気が散る要素となってしまった。 女性、特に両班階級の女性の厳しい制約や、朝鮮でのキリスト教信者の多さの背景などについては理解の取っ掛かりができた。









白玉庵@shfttg2026年5月3日読み始めた鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふべし 鷹女 五月の端午にも異常に長い紐を木につるして行う鞦韆というブランコの遊びが、やはり女子の間で行われたが、着飾った乙女が天空を舞う姿は、ノルティギ同様まことに艶やかであったという。 p40 この文を読んで、あ、鷹女の「鞦韆」はこれなのかもと小さく声が出た。鷹女の家は、中島飛行機で働く朝鮮人たちの住むエリアとかなり近いのだ。(ということをつい最近知った) 華やかなチマの裾が端午の空に翻ったら、そりゃあ愛も奪えるだろう。







- 糖@inwatermelon_2026年1月25日読み終わった最近読んだハン・ガンの理解を深めたくて気まぐれに読んだ。知りたかったようなことは書いていなかったのだけれど、1392年に朝鮮王朝が出来て以来の民衆の暮らし、考え、戦いをダイナミックに知られた。朝鮮(韓国)は、当たり前だけれど、ルーツからして日本とは全く異なる国なんだな。簡単に理解し合えるわけがない、いわんやその気持ちなくしてをや。 日本の民俗学、民衆学も学んでみたくなった。