ホリモト "話の終わり" 2026年5月3日

話の終わり
話の終わり
リディア・デイヴィス,
岸本佐知子
まだ序盤なのに、恋愛の当事者の片方が一人称で書いている記述なのに、あぁ、この2人うまくいかないよなぁ〜、という要素がそこここに見えておもしろい。 恋愛は必然的に当事者それぞれに立場をあてがうのだけど、”ある立場”から見た恋愛の顛末記としてとても共感を抱かせる。 うまい、とはこういうことなのか。
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