ペンタ
@penta
2026年5月3日

老人と海
ヘミングウェイ,
福田恆存
読み終わった
あらすじ
84日間不漁だったが、以前も同じ事があり、85日目に大物を釣り上げたので、今回も同じ事が起きると信じて漁へ出かけた。
そして、特大カジキとの死闘となる。一時、左手も動かなくなるほどの格闘となったが、最終的には釣り上げる。
しかし、帰路の途中に幾度も鮫にカジキを狙われる。何度も追い払ったが、結局港に着いたときにはほぼ骨だけになってしまった。
骨でその大きさは分かるが、何も得るものはなかった。
気になったこと
・主人公がサンチャゴという名前があるにも関わらず「老人」と書かれていたこと。
・サンチャゴ自身が自身のことを「爺さん」と客観視していた。
・サンチャゴがあの子がいたらなと、何度もマノーリンを求めていたこと。
感想
あまり刺さらなかった。
結局、何を伝えたかったのか読み取れなかった。
老人の生き様だろうか?プライド?
また、10年後に読みたい。
