ゆきまち "君が戦争を欲しないならば" 2026年5月1日

ゆきまち
ゆきまち
@wait4snow
2026年5月1日
君が戦争を欲しないならば
約10年前の本だけど、今も変わらず…というかむしろ悪くなっていると感じる日本の状況。戦争を経験した世代が、ストッパーとなっていた世代が、少なくなってきているのもあるのかな。 選挙に行って、選挙のあとも政府が変なこと言い出したらデモでも、お問い合わせメールでも、議員への手紙でも、それぞれができることで抗議して、見張ること。 私たちは流されやすいから。 不安を煽って、戦争に備えさせるのではなくて、そうならないように努力しろ!戦争をやめさせろ!戦争をできるようにするな!ということ。 私たちが沖縄に強いている犠牲を知ること、連帯すること。 “…日本の民主主義は一種の村の寄合に過ぎません。寄合というのは全員一致主義です。ですが、理を尽くした説得をするわけでも、本当の議論を尽くすわけでもありません。最終的に「空気を読」ませて全員一致に持ち込むんです。どうしてもダメな場合は、村八分です。反対派を追い出して、いないことにするわけです。いなければ全員一致になる。”p54 戦争を欲しないならば、何をなすべきか “憲法九条を基盤にした賢明でしたたかな外交努力、平和的国際貢献こそが最大の抑止力であり、世界の全ての国との相互理解を前進させるのが日本の唯一の道です。……抽象的であいまいな言葉でどんなまやかしの限定をつけようとも、一旦戦争のできる国になれば、どういう運命をたどることになるのか、私たちは歴史に学ばなければなりません。戦争をできるのにしないのは非常に難しく、できると、ついしてしまうことになる危険性が極めて高いのです。”p62-63 同上
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