うどんスープ "タタール人の砂漠" 2026年5月4日

タタール人の砂漠
タタール人の砂漠
ブッツァーティ,
ディーノ・ブッツァーティ,
脇功
森見登美彦、万城目学の2人が好きと聞いて気になっていた。 イタリア文学は初めて読んだと思う。アツい話かと思っていたが淡々とストーリーが進んで良い。 最後にドローゴが舞台から退場させられるシーンは心にくるものがあった。結局何者にもなれなかったドローゴ。 自分はそうならずに生きられるのか。
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