タタール人の砂漠

タタール人の砂漠
タタール人の砂漠
ブッツァーティ
ディーノ・ブッツァーティ
脇功
岩波書店
2013年4月1日
385件の記録
  • トラ
    トラ
    @Toreads1234
    2026年5月30日
    澱み、ロマン、ブルシットジョブ。 20歳くらいで国境にあるバスティアーニ砦に配属される軍人・ドローゴの話。砦の目の前には砂漠があり、砂漠の奥にはタタール人がいて、いつ衝突するか分からない国境警備。 人生を味わう小説。思い通りにいかない、悩む、楽観主義に寄りかかって時間だけが過ぎていく、集団心理に巻き込まれる。 派手なエンタメが好きなので序盤(五分の一くらい)は情景描写多めで進まなかった。何度も寝落ちしてしまった。SNSでの紹介の言葉が刺さらなかったら、途中で投げ出していたかも。でも、今は読んでよかった、時々思い出すだろう本になった。 「その間にも、机の正面に掛かった振り子時計は人生をすり潰し続けていた。」(p.171) 「また一晩無駄に潰えようとしていた。」(p.264) 「さき」を「先き」、「戦」を「戦さ」と表記することにどんな意味があるのだろう。現地イタリアは分からないけど、日本では初版が2013年に出ている本でこうすることの意味が捉えられず、少しノイズに感じた。 以下ネタバレ 幻想を共有し、時間を潰していくところが苦しい。 ラッザーリの死を、ドローゴのせいにされていたが、ここから砦の人々の敵対感がより強くなる。 戦を期待しつつ、ないとわかっている。ここにいてはダメだと思いつつ、滞留してしまう。このアンビバレントな感じが本当に「人間」って感じがする。 時間のジャンプと経過の表現が上手くて、一瞬で20年くらい飛んだり、一晩にたくさんのページを費やしたり。その伸縮する時間感覚みたいなものも表現できてたと思う。 最後、解放されたのかもしれないけど、自分には辛い結末に思えた。
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月25日
  • 桃木綿
    桃木綿
    @momomomen
    2026年5月25日
    読了。静かな魅力がある不思議な小説だった。 なんかこう、思い返せば、ヌルい人生に落ち着くとこうなっちまうぜ、という反骨精神の真逆を悲劇的に見せつけているようでもある。 親友ができるわけでもない人間関係や、根回しが上手くやれない毎日の描写が生々しい。 そういう、イヤな「あるある」みたいなものと、冬は雪に閉ざされる砦やかつてタタール人が居たという荒涼とした砂漠の描写と、漫然と日々を送ったらこうなっちまうんだぜという悲劇とがミルフィーユになっていて無二の読み味だった。 読了直後は「話題になった割にはそこまで…」とも思ったけど、こうやって感想を書こうとすると尽きないや。
  • ランボー
    ランボー
    @yuto_hum
    2026年5月24日
    「なにも起こらないから。」 そう言って友人は私にこの本を勧めてきた。 なにも起こらないが故に胸が苦しくなるのは初めての読書体験かもしれない。 もちろん、自分の人生の捉え方にもよるが、歳をとってからこの本を読むとどうなってしまうのだろうと恐ろしささえ覚えた。 人は誰でも無意識のうちにそれぞれのタタール人を待っている。 その間にも時間は無慈悲に流れていく。
  • 白
    @rrrr4444
    2026年5月24日
  • タコワサ丸
    タコワサ丸
    @tacowasa
    2026年5月24日
    本の手触り質感が素晴らしい
  • mio
    @mio-6
    2026年5月23日
  • きりんが1番
    きりんが1番
    @nasupoi
    2026年5月22日
    読んでる! 描写が細やかだけど、文章が濃すぎなくてリズムがいい
  • 三鷹
    三鷹
    @mitaka123
    2026年5月22日
  • 月野
    月野
    @tau-drops
    2026年5月22日
  • 五月
    @seto
    2026年5月22日
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年5月22日
  • ukari
    ukari
    @ukari
    2026年5月22日
    何も起きない小説だけあって、目の前のものの描写、光の当たり方、陰影、そういうのが抜群に上手くて引き込まれた。某人物が途中でなくなるのだけど、そこの描写がまたね。ペドロ・パラモとか南米小説味を感じた。 最後主人公が何をしようとしていたのか、読解力のない私にはぼんやりとしかわからなかったので読み返したい。
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年5月22日
  • 桃木綿
    桃木綿
    @momomomen
    2026年5月18日
    「二十世紀幻想文学の古典」「カフカの再来」だそうで、難しいかなと思ったけど案外読みやすい。訳者解説を斜め読みしたかんじ、「ストーナー」みたいな、主人公の派手では無い生活をずーっと描くような小説なのかな?まだ1割くらいしか読んでない。 将官学校を出たばかりの青年が最初の任務地に行くシーンから始まる。そこは、国境を守る砦で、砦の向こうにはだれも踏破したことのない荒涼とした砂漠が広がる。 イメージとしては、大学で一人暮らしを始めるような二十歳前後くらいの青年なのかな。出発のその日に母親に少し苛立った態度をとってしまったり、初めて会う砦の同僚と会話が弾まなかったり、灰色の日々の灰色っぷりが共感しやすい。
  • readsで見かけて。
  • ムーンライトブックストアさんでの読書会に参加。 皆さんの鋭いコメントに刺激をもらった! もう一度読み返したい。
  • @nu08
    2026年5月17日
  • 休憩
    休憩
    @inertia
    2026年5月16日
    おもしろすぎた
  • ninnami
    @nami82
    2026年5月15日
  • 激鬱小説だった。歳を重ねた方がより滲みる作品だと思うが受けるダメージが大きすぎるので、ある程度若い年齢で読むべき。何も起きない作品だと言われているが、終盤に起きる事はあまりに痛ましい。
  • Shun
    Shun
    @shunkosa
    2026年5月10日
  • マロ
    マロ
    @hiromaro0422
    2026年5月10日
    ひとりの孤独な男の一生を読んだ。淡々と物語は進んでいく。劇的な出来事もほぼ起こらないが、それゆえなのだろうか、人間の本質を炙り出していく不思議な読後感。 𝕏で見かけてポチったが、なかなかよかった。非日常の旅で読んだからこそ、もしかするとよかったのかも。
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2026年5月7日
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年5月7日
    メモ:2026年岩波文庫フェアで買いたい https://www.iwanami.co.jp/news/n120318.html 5/26〜、応募〆切9/末
  • 友達に勧めたら読み返したくなったので再読中。
  • makita
    makita
    @maki_mackee
    2026年5月6日
  • 菫野
    菫野
    @sumireno
    2026年5月4日
  • 森見登美彦、万城目学の2人が好きと聞いて気になっていた。 イタリア文学は初めて読んだと思う。アツい話かと思っていたが淡々とストーリーが進んで良い。 最後にドローゴが舞台から退場させられるシーンは心にくるものがあった。結局何者にもなれなかったドローゴ。 自分はそうならずに生きられるのか。
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2026年5月4日
    じーんときてちょっと泣いた。 何も起こらない小説と言われているらしいが、この何も起こらないというのは若い人が「何も起こらない人生は嫌だ!」と言ったり年配の人が「何も起こらない人生こそ良いものだ」と言ったりするときの「何も起こらない」であって、実際には色々起こる。 「幼馴染と久しぶりに会ったら思ったほど盛り上がらなかった」みたいなディテールの細かい人生あるあるが次々に押し寄せてくるのでむしろ波瀾万丈。 読んだ人と語り合いたくもなる、大事な一冊になった。
  • hioric
    hioric
    @imana
    2026年5月3日
  • さ
    @chiru144
    2026年5月1日
  • ヨリトモ
    ヨリトモ
    @yoritomo
    2026年4月29日
  • こんた
    @konta
    2026年4月27日
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年4月25日
  • 「理想の相手が見つからない中、何年も続けている婚活」が頭に浮かんだ。 若かりし頃は「そのうち結婚できる」「まだ時間はある」と期待だけがあり、年老いてから真面目に向き合い、異性の反応に一喜一憂して、希望を捨てられない。 いよいよ「運命の相手」に出逢えても、それまで努力してきてないような年下の異性が邪魔をし、横取りしていく…
  • 名無し
    @oz475
    2026年4月21日
  • コダック
    コダック
    @reads_brain
    2026年4月20日
    5/5 博士課程の学生である私にとって、この本は辛い読書体験だった(でも間違いなく面白い)。もちろん、私の置かれた状況をこの作品の内容とそのまま同列に語ることはできない。それでも、自分の研究によって何か新しいことが見つかるかもしれないと信じて時間を費やし続ける一方で、修士号を取得してあっさり卒業していく人たちを見送る自分を、砦を出ることなく、幸運や彼らの選択によって配置換えされていく同僚たちを見送る主人公に重ねずにはいられなかった。 p.286の「ある人間の苦しみは全くその人間だけのものであり、他のものは誰一人いささかもそれをわがごととは受け取らないのだ、ある人間が苦しみ悩んでいても、そのためにほかの者が辛い思いをすることはないのだ、たとえそれがいかに愛する相手であっても」という一節は、とりわけ印象に残った。 こうした見事なアフォリズムが随所に散りばめられているのも、この本の大きな魅力だと思う。 次は『神を見た犬』を読みたい。
  • makita
    makita
    @maki_mackee
    2026年4月15日
  • れち
    れち
    @retimiracle
    2026年4月15日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2026年4月15日
    今日来店した営業さんがおもしろいと言っていたので購入。
  • あこ
    あこ
    @jt-aw05246-888
    2026年4月14日
  • さんじゃ
    さんじゃ
    @paul910525
    2026年4月13日
  • さんじゃ
    さんじゃ
    @paul910525
    2026年4月12日
  • マンマイ
    マンマイ
    @36Kiii36
    2026年4月12日
  • ぽん
    ぽん
    @pocopon88
    2026年4月11日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年4月11日
  • ヨリトモ
    ヨリトモ
    @yoritomo
    2026年4月10日
  • めい
    めい
    @me_n0518
    2026年4月10日
    好きな作家の森見さんと万城目さんがおもしろいとおっしゃっている、という帯を見て購入しました まだ第一章なのでここからという感じです、楽しみ〜
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2026年4月9日
  • 静架
    静架
    @sytt-en
    2026年4月9日
    Twitterでフォローしている人が読了していた 感想がとても良かったので読んでみたい
  • ユカ
    ユカ
    @yuka_her
    2026年4月8日
    ほんとに最初のバスティアーニ砦に辿り着いたところまでしか読んでいないけど、めちゃくちゃ文章が好きかも 主人公の気持ちが混ざった情景が色味を帯びて思い浮かぶ 淡々とどんよりしていて幻想的な感じがある
  • mono
    @mo_oioi
    2026年4月8日
  • さか
    @saka__
    2026年4月7日
  • あすか
    @dreamer12
    2026年4月7日
  • 桜城
    桜城
    @o___ashiii
    2026年4月7日
  • メモにあった。どこで会ったんだっけ?
  • ふつらん
    ふつらん
    @futuran
    2026年4月5日
    森見登美彦が帯を書いていたのがわかる気がする
  • 染まってしまった。 もしかしたら、何か起きるかも もしかしたら、に期待するか、それとも裏切るか、自分次第であるけれど。 それとも、このままがいい、このままでいいと行動と思考を放棄したのか。 でもでも、自分の人生もこうだよな。と。 勉強すればいいのに。やりたいことやればいいのに。 時間ない。面倒臭い。スマホ見ちゃう。同じ繰り返し。 タタール人、わたしの人生にも来てください!
  • 紙魚
    紙魚
    @shimi_43
    2026年4月4日
  • ふつらん
    ふつらん
    @futuran
    2026年4月3日
    タイトルだけ見てなんとなく井上靖の楼蘭みたいなものかなと思って読み始めた。全然違った。まだほんの冒頭だけど、なんだか飲み込まれそうな不気味さがある。
  • マリア
    @book-lover
    2026年4月2日
  • octo
    octo
    @mothmanoir
    2026年4月2日
    「砦」にて、果たして本当に存在するのかもわからない北からの「タタール人」の襲撃に備える兵士たち。不在の中心とも言うべき決定的で英雄的な出来事(タタール人の襲来)は遅延し続けるが、その周りを迂回するかのように主人公の人生は進んでいく…… ベケット『ゴドーを待ちながら』のようでもありカフカの『城』のようでもある本作が、最終的に一人の人間の人生の物語へと収斂していくところが面白い。ブッツァーティの妙味。
  • 雑魚ブック
    @qook
    2026年3月31日
    砂漠好きにはたまらない本やね。
  • ささかま
    ささかま
    @sasakama
    2026年3月31日
  • ま
    @Ma2525
    2026年3月30日
  • @endforend0008
    2026年3月30日
  • ペグ
    ペグ
    @chiaki1128
    2026年3月29日
    Xで見て気になっていた本。帯の万城目氏のコメントを読んで絶対読みたい!と思ったけどどこも在庫がなくて、古書は高値がついてたし諦めていたところ再販されて無事購入。さっそく読んだら案の定面白かった。ただどう面白いのか説明はしづらい。そもそもタタール人て誰やねんて話やし。でも先が気になってどんどん読み進めてしまうし、え!急に!とかなんか不思議な味わいがある。人生について深く考えさせられるかといえばそうでもないが、静かに閉じることのできるお話でした。
  • はなを
    はなを
    @873noreads_
    2026年3月28日
    半分くらいまで非常に退屈で、一体これは何を読んでいるんだろうと思っていた。(読み終えるのに3ヶ月くらいかかってしまった)途中で一つ二つ事件が起きるけれども、どちらも主人公には関係がない。もしかしたら主人公が当事者だったかもしれないが、彼はそれを選ばなかった。 随所随所で、(砦への)期待を捨てきれず、タイミングを逃して他者とすれ違う姿がどうにもリアルで、うわ人生みたいと感じる。時間が遁走していく感覚、その遁走を多少緩めるには自分で何かを掴もうと動くしかない。 流刑地のような職場から抜け出すタイミングを逃し続ける主人公。最後の展開は気の毒に思う。でもそれが起きてしまうのもまた人生なんだなあと思う。恐ろしいことだ。
  • 昼夜
    @chu-ya05
    2026年3月28日
    ただ漠然とあるかどうかもわからないものに期待し続けるだけの日々を送る男の話。 何も起こらない、と聞いてはいたがガチで主人公の身には何も起こらない。およそ物語の盛り上がり、急展開などというものがほぼない。でも不思議と飽きずに読み進められた。砦から望む砂漠の描写から風景を想像するのは楽しかった。 劇的な展開などない。だからこそ最期の虚しさが際立つ。ラスト数ページがいちばん心にきた。 物語としては平坦すぎるかも知れない。でも人生ってこれかも。
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年3月28日
  • ゆの
    @yuno0079
    2026年3月27日
  • サクラ
    @hayashi070205
    2026年3月27日
  • 六輪花
    六輪花
    @rokurinka
    2026年3月27日
    今日の私のタイムライン 本を読みながら読む本を探している。これ、途中まで読んだ気がする⋯何回も流れてくるからそろそろ本腰入れて読もうかな。
  • めるぼ
    めるぼ
    @merbo
    2026年3月27日
  • 月行
    月行
    @aries_books
    2026年3月27日
  • ユカ
    ユカ
    @yuka_her
    2026年3月27日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年3月27日
  • ht
    @thinkml
    2026年3月27日
  • さんつみ
    さんつみ
    @santsumi
    2026年3月24日
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年3月22日
  • よみ太郎
    よみ太郎
    @mmmread
    2026年3月22日
  • s
    s
    @sommeil2052
    2026年3月21日
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    2026年3月21日
  • 原
    @harahara
    2026年3月20日
  • やきざかな
    やきざかな
    @ykzkana
    2026年3月20日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年3月20日
  • moyuk
    moyuk
    @moyuk
    2026年3月17日
  • せいこ
    せいこ
    @seiko_415
    2026年3月14日
  • 綾木
    @ayaki_
    2026年3月12日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2026年3月12日
  • TKS1T
    @kdtks_509
    2026年3月12日
    若き将校ドローゴの人生を通して描かれる"男"の一生の物語。決して英雄的でも劇的でもないが、若い頃に「これから何かが起こるはずだ」と期待する感覚は、多くの人が共感できるものだと思う。休暇で街へ出て何かを期待して過ごすものの、結局何も起こらず帰ってくる感覚などはとてもリアル。 この物語は一見すると「行動を起こさなければ人生は無為に過ぎてしまう」という教訓を孕んでいるようにも見える。ただ、実際にはそんな単純な話でもなく、人は環境や期待、習慣に縛られながら、少しずつ同じ場所に留まり続けてしまう。その静かな停滞こそが、この作品の本質のように感じた。 あとがきにも触れられているが、章ごとの時間の進み方が人生の体感時間を表している構成が見事だと思った。若い頃は細かく時間が描かれるのに対し、年齢を重ねるほど時間が圧縮されていく。 ラストは悲しいというよりやるせない。結局ドローゴの人生は大きな出来事を迎えることなく終わっていく。しかし最後の瞬間、彼は自分なりに姿勢を正し、死を受け入れようとする。その小さな覚悟が、せめてもの有終の美のようにも感じられた。人生とはそういうものなのかもしれないし、そうはなりたくないとも思う。
  • 日!
    日!
    @nichi_hi
    2026年3月10日
    少し前の本だけど、読んでいる人がいた
  • 眠
    @minemui_nemui
    2026年3月8日
  • 紫香楽
    紫香楽
    @sgrk
    2026年3月7日
    怖かった…… この本読んで怖くならない人は既に自分は人生でたくさんの成果を上げたと信じている人だけだと思う。 恐らく結婚や子供を作ることは、手っ取り早く確実に「自分は人生で何も得られなくはなかった」と捉えられる、思い込める要素であるのだろうなあと感じた。それも不幸なことだと思うけどね(絶対結婚や子育てしないほうがよかっただろう人、相性が良くないのに結婚している人たちが居すぎるため) 自分は結婚も子作りも現状する気はなく、したいことをして暮らしているのだが、ドローゴのように老人になってから結局なんの成果も得られておらず、成果を得る前に表舞台から退場することになる可能性もありはするわけで、やはり読んでいて恐ろしく思ってしまったし、砦を去るシーンはやるせなかった。 とは言え期待して待ち望むものをタタール人の襲来のような外部に頼むのではなく、己の中や自身の行動に頼む限りドローゴのような人生にはならないのだと思う。自分の人生は自分が納得できればよいので。 なので自分は自分のしたいことを淡々と行っていけばよいのだと思う。 それでも絶対「やり切った」と思えることはないと思うし、死に直面するときには未練が残るのだと思う。 そうすると、ドローゴが迫る死へただ恐れ逃げ惑うのではなく、そこを乗り越え己に迫るものを受け入れ微笑んだラストはすべての読者への救いになるのだろうと思った。
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    2026年3月7日
  • スズメ
    スズメ
    @suzume
    2026年3月7日
  • ちちち
    @cx0022
    2026年3月6日
  • hn
    @hn__87
    2026年3月5日
  • hogepiyo
    hogepiyo
    @hogepiyofuga
    2026年3月4日
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年3月4日
  • sachioy
    sachioy
    @sachioy
    2026年3月4日
  • もちこ
    もちこ
    @omochi710
    2026年3月1日
  • rep
    rep
    @toponder_r
    2026年2月28日
    帯に森見登美彦さんと万城目学さんが…!気になる
  • hogepiyo
    hogepiyo
    @hogepiyofuga
    2026年2月28日
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年2月27日
  • @hdgatji
    2026年2月24日
  • ykitamori
    @ykitamori
    2026年2月23日
  • KG
    @araboshi5ok
    2026年2月22日
  • うま
    @uma
    2026年2月21日
  • えんぶん
    えんぶん
    @enbun_da
    2026年2月20日
    時間の遁走。単調な日々、慣れ親しんだ習慣、逸脱を恐れてチャンスを掴まないこと。無限に感じていたものはいつの間にか手をすり抜けてゆく。恐ろしいけど普遍的な人生の一編だった。
  • 煎茶
    @sennyya54
    2026年2月18日
    何者にもなれず同じ様な毎日を繰り返しただただ年老いていく様が妙にリアルでこわい。 といっても、ほとんどの人間が何者にもなれずに生きていくわけで主人公の様に最後まで誇りを持って生きられるだろうかと思った。
  • imi
    imi
    @imo
    2026年2月17日
    自分の人生と重ねて考えてしまう一冊 漠然とした何かを夢見て現状を維持するか、見切りをつけて他の道へ進むか 時が経つほど動きづらくなる
  • ろぼと
    @robot-tak
    2026年2月16日
  • @ame-3210
    2026年2月15日
  • rina
    rina
    @allspice
    2026年2月15日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年2月15日
    ずっと以前に何気にジャケ買い気分で買って積読でした。 その後何故だかじわじわ人気が出てきた作品。あまり動きもないけど面白いと。また、手遅れになる前に読んで欲しいとの書評がありました。そろそろ読んだ方が良さそうですね。
  • ゆらゆら
    ゆらゆら
    @yuurayurari
    2026年2月15日
    敵襲の到来が一筋の希望という、ある砦の任務についた若き将校の単調な日々。気がついたら《時の遁走》にのみこまれている人生で、もう若くなく、最後に残った希望が《死の想念》というのは、この年齢で読んだからか、何となくわかる気がした。ブッツァーティの原風景とも言えそうなドロミテ・アルプス、いつか見てみたいな。
  • 糸太
    @itota-tboyt5
    2026年2月15日
    思い当たる節がありすぎる。でもその共感はけっして、こんなコトあるよなあ、といった体験に基づくものではない。 主人公ドローゴの置かれているのは、現実ではちょっと考えにくいシチュエーションである。なのに、あまりに自然に共感してしまうのは、ドローゴがこの環境下で選んでしまう、後ろ向きな決断の一つひとつが、自分もたしかにそんな風にしちゃうかも、と素直に思えてしまうからだ。 理屈では説明できない不可思議な心の動き。誰とも分かち合ったことがないのに、見事に言い当ててくる。これが、とくに大きな展開もないストーリーを通じてなのだから、ただただ驚く。 でも、時の遁走が止まった後の心象は、まだ私の感覚には遠いものだった。いつか分かるのかな。きっと分かるんだろうな。そんな予感を抱いてしまうほどに、私にとっては説得力を持つ小説だった。
  • あきつ
    あきつ
    @akitsu_kz
    2026年2月11日
    絶対読みたい
  • kai:
    @kai008
    2026年2月10日
  • まと
    まと
    @limbus_99
    2026年2月10日
    某SNSで『手遅れになる前に読んでほしい』と、なんとも気になるメッセージと共に紹介されていた本。 読了して言えることは、手遅れになる前に読んでほしい!!!ということだけ…… ものすごく楽しい話ではない。むしろ全然楽しくない。何も起こらない。それがすごく重い。笑っしまうくらい重い。そして全然笑ってる場合ではない。いつか読もうではだめです。今読んだ方がいい。理由は読めばわかります。
  • Rona
    @rona
    2026年2月10日
  • 4画面
    4画面
    @4gamen
    2026年2月10日
  • ぺんぎん
    @penguindayo
    2026年2月10日
  • umber
    @tosca
    2026年2月9日
  • BlueMoon
    BlueMoon
    @ignited510
    2026年2月8日
  • @aoi_shiro
    2026年2月8日
  • 猫背
    猫背
    @shiroibook
    2026年2月8日
  • うぱうぱ
    @atwnwn
    2026年2月8日
  • kaj
    @kaj
    2026年2月7日
  • じゃあこの人生が虚しいものだったのだろうか?と考えると、私にはとてもそうは思えない。こういう生き方だって悪くないんじゃないの?ジョヴァンニ・ドローゴ、よく生きたねぇと労いたくなるのだった。 思い出した話→魔の山、密林の野獣
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年2月4日
  • すずめ
    @369369
    2026年2月4日
  • さてつ
    さてつ
    @namunamu0305
    2026年2月3日
    面白いらしいので
  • トナミ
    @tonami
    2026年2月3日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年2月3日
    本屋の新刊の平台にあったので、とりあえず積読山に乗せておく。SNSで話題になったから増刷したのだろうか?
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月2日
    スゴ本「人生の手遅れ感を養う3冊」。以前に買って積んである
  • 2026.1.29-2026.2.3 自らのの行末が空虚であることへの恐れが、自分自身をより空虚なものにする皮肉。
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    2026年2月2日
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2026年2月2日
  • ちゃ汰
    ちゃ汰
    @chata9539
    2026年2月2日
  • たかぴ
    @takapi
    2026年1月31日
    砦に人生を囚われた者。タタール人の襲来を待ち侘び、恐れ忌避しながらもその不安と同居し、ついには望んでいってしまう。その姿に見い出すのはやはり我々の姿なんだ。
  • makicoo
    makicoo
    @makicoo
    2026年1月30日
    2026年6冊目はブッツァーティ「タタール人の砂漠」。人生こんなはずじゃなかった、と思った時にUターンするタイプなので、あまり共感できず、ただドローゴがわくわくして砦にいく場面がキラキラしてたのはよかった。
  • まど
    @madokas60
    2026年1月29日
  • 前に読みたいと思ったけど手に入らなかったタタール人の砂漠、ようやくゲット。買い物の合間に少しめくったけどなかなかいい感じ。読み進めるのが楽しみ。
  • グミチャン
    グミチャン
    @gumicyan
    2026年1月27日
  • flat
    @flat_14
    2026年1月26日
  • コロ助
    コロ助
    @AZ
    2026年1月21日
  • 自分のこれまでとこれからを考えてしまう。様々な瞬間の描写が見事だった。
  • hogepiyo
    hogepiyo
    @hogepiyofuga
    2026年1月19日
  • hinabokko
    @hinabokko
    2026年1月18日
  • やながわ
    @taiyo176
    2026年1月17日
  • Eof
    @eof
    2026年1月17日
  • いも
    @jemm
    2026年1月16日
  • まろ
    @papri_co
    2026年1月15日
  • むぎ
    むぎ
    @Mugi97315
    2026年1月15日
    近所の本屋にはなかったけど、紀伊國屋2階に大量に積んであった
  • むぎ
    むぎ
    @Mugi97315
    2026年1月14日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月13日
    大好きな森見登美彦さんが紹介してバズっていた本。内容の想像がまったくつかないけど、ミーハーなので読みたいな…と思ってはや3年も経っていた。衝撃。一刻も早く読まねば。
  • ゆうと
    ゆうと
    @yuto07
    2026年1月12日
    「彼は反抗もせず、辞表も出さずに、黙って不公平を呑み込み、もとの任地にもどって行くのだ。そして、彼は急激な生活の変化を避け、これまでどおりの慣れた暮らしにもどれることを内心ひそかに喜んでさえいる。ドローゴはずっと先きで栄光をかちうることができると思い込み、まだまだ時間は無限にあると信じて、日常生活のための卑小な争いは放棄したのだ。いずれすべてが充分に報われる日が来ると彼は考えている。」
  • ゆうと
    ゆうと
    @yuto07
    2026年1月12日
    「さあ、走れ、若駒よ、平原の道を。遅くならないうちに走れ、たとえ疲れていようと、立ち止まらずに走るのだ、緑の牧場が、見慣れた木々が、人々の住まいが、教会や鐘楼が見えるまで。 さあ、砦よ、さらばだ、これ以上の長居は禁物だ、お前の神秘は他愛もなく地に落ちた、北の荒野は無人のまま、決して敵が姿を現すことなく、何物もお前のみすぼらしい城壁に襲いかかって来ることはないだろう。憂愁の友、オルティス少佐よ、さらばだ、あなたはもうこの砦を離れられない、あなたとおなじく、他の者たちもあまりに長く希望にこだわりすぎた、時の流れは早く、あなたたちはもうやり直しがきかないのだ。」
  • ゆうと
    ゆうと
    @yuto07
    2026年1月12日
    「一方、砦には時の仕事に対して無防備な、衰れぬ人間たちが閉じこもり、その期限ぎれが近づきつつあるのだった。かつてはおよそ遠い先きのことのように思っていたその期限が、今や不意にすぐ近くの地平線から顔を覗かせ、情け容赦なく人生の満期を思い起こさせるのだった。あらためて気を取り直すためには、そのつど、新たな流儀におのれを順応させ、わが身と引き比べる新たな基準を見つけ出し、自分より条件の悪い者たちを見てわが身を慰めねばならなかった。」
  • ゆうと
    ゆうと
    @yuto07
    2026年1月12日
    「その間にも時は流れて、その音もない鼓動がいっそう性急に人生を刻んでゆく、一瞬立ち止まり、ちらりと後ろを振り返る余裕さえない。「止まれ、止まれ」と叫んでみたところで、もちろん無益なことだ。すべてが過ぎ去ってゆく、人も、季節も、雲も。石にしがみつき、大きな岩の先端にかじりついて抗おうとしても無駄だ、指先は力尽きて開き、腕はぐったりと萎え、またもや流れに押し流される。そして、その流れは緩やかに見えても、決して止まることを知らないのだ。」
  • みほん
    @__8mkc
    2026年1月12日
  • 森
    @poe_lloyd
    2026年1月11日
  • mns
    @mns
    2026年1月11日
  • さくさくさくた
    さくさくさくた
    @sk
    2026年1月10日
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年1月10日
  • 花宮
    @D4
    2026年1月9日
  • 狛森
    @komamorimori
    2026年1月9日
  • タエ子
    タエ子
    @chip6186
    2026年1月8日
  • miya
    @kmiya
    2026年1月8日
  • こうじ
    @cowzy1422
    2026年1月7日
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年1月6日
  • いわんこくんのツイッターより https://x.com/i/status/2008185461400117620
  • APO
    @apo
    2026年1月5日
  • のな
    のな
    @nona
    2026年1月4日
  • 積読マン
    @yougrtcap
    2026年1月3日
  • こけし
    @hideo0920
    2026年1月3日
  • mochi
    @hi_mochi
    2026年1月3日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月3日
    すばらしかった。これからの残りの人生で何度も読むことになりそう。
  • 本屋・図書館巡り時用
  • yusatoh
    yusatoh
    @yusatoh
    2026年1月1日
  • 霞ヶ浦
    霞ヶ浦
    @reads_88
    2026年1月1日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月1日
    半分まできた。いいね、この世界観。とどまりたい、解放されたい、ゆらぎ。葛藤。静寂。事件。
  • みゃ
    みゃ
    @skcllc
    2026年1月1日
    寂寥感がすごい。豊かな情景描写と淡々と過ぎ去っていく日常。英雄でないただの人の一生を映画にしたような本でした。
  • しおぴー
    @siopy
    2026年1月1日
    Xで話題になっていたので、読んでみた。「ゴドーを待ちながら」類型と思っていたら、こちらの方が先に発表されていてびっくり。良い小説でした。
  • 冬の日
    冬の日
    @its-easy
    2026年1月1日
  • a03
    a03
    @a03
    2025年12月31日
  • K-5
    K-5
    @kokoro4
    2025年12月31日
  • チミンです
    @timindesu
    2025年12月31日
  • チミンです
    @timindesu
    2025年12月31日
  • 優太
    @yutayuta666
    2025年12月31日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2025年12月31日
    最初からなかなか面白い。いま120ページあたりでちょびちょび読むモードになってる。
  • みゃ
    みゃ
    @skcllc
    2025年12月31日
    Xで話題になっていたので取り寄せ。電子書籍メインだから久し振りに紙で読む。
  • トナミ
    @tonami
    2025年12月30日
  • まる
    @sosomaltarow
    2025年12月30日
  • にしのブック
    @etfl
    2025年12月30日
  • きなし
    @kinasi
    2025年12月30日
  • lagehagi
    lagehagi
    @lagehagi0921
    2025年12月30日
  • ねいびー
    ねいびー
    @dub_r1
    2025年12月30日
  • ちょび
    ちょび
    @greenapple4
    2025年12月29日
    こちらのサイトで話題と知り、借りました。 作者はイタリアの戦時中の方らしく、刊行は1940年だそうです。予備知識0の読み始めですがSFではないです。書き出しは、イノセンスが感じられ良い印象です。
  • くらねる
    くらねる
    @engine2001
    2025年12月29日
    停滞と安寧は紙一重。 留まる気持ちと焦りに共感。 孤独でも勇気づけられる力強いラストが良かった。
  • ふかみず
    ふかみず
    @fukamizu28
    2025年12月29日
  • @aeri2eri
    2025年12月29日
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2025年12月27日
    「残る」と決めた時の情景の描写が凄かった。 ただの文字の景色だったのに、「どこも悪くない」(病気を理由に帰る必要はない)と言ったときに、景色に色がついた気がした。 そこから、この30年が始まってしまった……
  • アマヤドリ
    アマヤドリ
    @amayadori
    2025年12月24日
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2025年12月21日
  • 雨川渓
    雨川渓
    @kamkw
    2025年12月20日
  • hau/わん
    hau/わん
    @b_w_w1
    2025年12月19日
  • すーへ
    @nanigashi
    2025年12月18日
  • 🌙
    @na_moon
    2025年12月17日
  • 小さな炭酸
    小さな炭酸
    @niko2_5_
    2025年12月17日
  • 風花
    風花
    @fuuka73
    2025年12月17日
    SNSで流れてきたので読みたいリストに入れたんだけど、購入は難しいとReadsで知る。 マジですか〜…
  • 鯨
    @balaenoptera
    2025年12月17日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2025年12月17日
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2025年12月17日
  • 五十雀
    @ari_15
    2025年12月16日
    紀伊国屋書店では売り切れていたので、ブックファーストで買いました。
  • ひつじ。
    ひつじ。
    @hitsuji_maru
    2025年12月16日
  • 五十雀
    @ari_15
    2025年12月16日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年12月15日
    SNSに流れてきた(話題の書!)けれど、日本橋丸善の検索機で在庫なし。よく見たら2013年刊行でした。図書館しか手はないですね。
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2025年12月15日
    Xで話題になってたから
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    2025年12月14日
  • off
    off
    @ssscccy___
    2025年12月14日
  • shkeiapk280
    shkeiapk280
    @gekeb-1869
    2025年12月14日
    図書館で貸し出し予約中
  • Rota
    Rota
    @rota
    2025年12月14日
  • .
    .
    @migimeno_shita
    2025年12月14日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2025年12月13日
  • ほのめ
    ほのめ
    @udonco
    2025年12月13日
  • r
    r
    @teihakutou
    2025年12月12日
    売野機子が何かのインタビュー記事で、時間潰しの本として岩波赤帯から未読のものを適当に買う習慣がある、と言っていたのがかっこよかったので、わたしも岩波文庫を気になるものから読んでいきたいなと思い… でもこれ、今年の目標にしてたのに全く達成できなかったことだね…
  • 七日野
    七日野
    @7kano
    2025年12月12日
  • はちページ
    はちページ
    @8page8p8p
    2025年12月12日
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2025年12月12日
  • @ggggggggyyy
    2025年12月12日
  • Miyoshi
    Miyoshi
    @miyoshi
    2025年12月12日
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年12月12日
  • 芽
    @may
    2025年12月12日
  • 真琴
    真琴
    @matarine
    2025年12月11日
  • 雨
    @little_rain
    2025年12月11日
  • boku
    boku
    @name-ko
    2025年12月11日
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2025年12月11日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2025年12月11日
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2025年12月11日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年12月11日
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2025年12月11日
  • 矢崎むう
    矢崎むう
    @Moo_Jeanette
    2025年12月10日
    話題になってて読んでみたいなと思い、Amazon行ったら2000円超え。岩波文庫で300ページ超えとは言え…。まずは図書館行こ!
  • 架瀬
    架瀬
    @SZ_tm
    2025年12月10日
  • ぱやや
    ぱやや
    @payapayaya
    2025年12月10日
  • いわし
    いわし
    @iwashi_0141
    2025年12月10日
  • サハラ
    @fukumame-san314
    2025年12月10日
  • ゆう
    ゆう
    @bookteacup
    2025年12月10日
  • my boat
    my boat
    @boat
    2025年12月10日
  • 絹
    @indigo_mtm
    2025年12月10日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年12月10日
  • 見積
    見積
    @mitsumori
    2025年12月10日
  • くみん
    @cuminimuc
    2025年12月9日
  • ハル
    ハル
    @springsea01
    2025年12月9日
  • さくら
    さくら
    @sakura
    2025年12月9日
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2025年12月9日
  • 暇
    @___neruuu
    2025年12月9日
  • ゆた
    ゆた
    @yutatati
    2025年12月9日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年12月9日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年12月9日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年12月9日
  • ユウ_夲鷗
    ユウ_夲鷗
    @You0926
    2025年12月9日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年12月9日
    万城目学さんと森見登美彦さんが絶賛してると聞いて……
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年12月9日
    にわかに話題になってますよね
  • 桃木綿
    桃木綿
    @momomomen
    2025年12月9日
  • hogepiyo
    hogepiyo
    @hogepiyofuga
    2025年12月9日
  • いな
    いな
    @hozumiina
    2025年12月9日
  • わに
    わに
    @SHARK__mb
    2025年12月9日
  • 通話中
    通話中
    @ojyamajyo245
    2025年12月9日
  • siz
    siz
    @siz
    2025年12月9日
  • 胡乱
    胡乱
    @Oolong_tea9
    2025年12月8日
  • 六花
    六花
    @____ecriture
    2025年10月1日
  • ni
    ni
    @u_kiuki30
    2025年10月1日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月1日
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年9月27日
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年9月24日
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2025年9月24日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年9月23日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月17日
  • W7Ed
    @4nTeG00N
    2025年9月7日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年9月7日
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年7月22日
    良い夜〜で紹介されていたので。
  • 新名
    新名
    @niiina
    2025年6月30日
  • sakura
    @sakura_04
    2025年6月28日
  • かなめ
    @kaname3636
    2025年6月24日
  • 棚田
    棚田
    @tanada_hiroi
    2025年6月21日
  • 「いつか」を夢見て無為な日々を過ごしていくドローゴが現代社会を生きる我々のようで、恐ろしかった。 環境に慣れると、それまで抱いていた強い意志も弱まり皆と同じくズルズルと同じところにとどまってしまう。「明日こそ」「まだ若いから」と思っているうちに、どんどんやらずに終わったことが増えていき、歳を重ねるごとに時の流れは加速していく。最後はやっとのところで掴んだチャンスは泡となって消えてしまい、老人が掴んだ希望は安らかな死だった。 気づかないうちに通り過ぎた、選ばなかったチャンスがいくつもあると、人は晩年までずっと後悔してしまうのだろう。今を生きるために必要なことが散りばめられていた。
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年3月15日
  • 水色
    水色
    @aotoshirode_
    2025年3月15日
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月12日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月11日
  • 解説文を読む前に感想を書くべきだったな。外国の小説を読んだのは初めてかもしれない。多かれ少なかれ繰り返しの日々の中で、みんなドローゴだけど、今のいや今までの自分はあまりにドローゴ。自分だけは違う、まだ若いという気持ちと、でもそうでないことを感じて、立ち止まる今。おれは砦から出てきたのか、砦に入ったのか。習慣は美しいものなのか。ドローゴと比べるなら、今まででもすでに多くを得たような気もするが、まだまだのようにも思う。死の美しさや平等さを感じるのはまだまだ先でいい。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月11日
  • tony
    tony
    @tony
    2025年3月10日
    人生で一番読後にズシンときた一冊。学生の時、社会人になりたての時、役職がつくようになってきた時。それぞれの人生のフェーズで読んだが全部が重い読後感。
  • orange10s
    @orange10s
    2025年3月10日
  • さんつみ
    さんつみ
    @santsumi
    2025年3月10日
  • ブッツァーティーはどれもあつい。だらだら2、3年読み続けてる。あと100ページくらい
  • vocalise
    vocalise
    @vocalise_007
    2025年3月7日
  • fuyunowaqs
    fuyunowaqs
    @paajiiym
    2025年3月7日
    書店で10分ほど立ち読みしてしまったのでそのまま購入した。すべてのページが美しく、惨めで愛らしいと思う。この物語をずっと読んでいたい、この場所に留まっていたいのにそれが叶わないことも分かって、安らぎと寂しさを覚えた。 はじめから終わりまでひとりの人間を丁寧に描きながら、題名に「タタール人の砂漠」を選ぶセンスがすばらしい。こんな優しい話はない。また読む。
  • osio
    osio
    @ssio___6
    2025年3月6日
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2024年12月28日
  • @nk
    @nk
    @nk_250828-
    2020年5月12日
    2020年の10冊
  • hikari
    @hikari
    2020年1月1日
  • Grace
    Grace
    @61ov3
    1900年1月1日
  • 虚空
    @ko_ku
    1900年1月1日
    ドローゴの人生は徹頭徹尾つまらなかったのではなく、心から笑ったり、楽しんだこととかもいっぱいあったんだろうなと思うとよりつらい
  • しらはせ
    @shirahase
    1900年1月1日
  • 群青
    @me
    1900年1月1日
  • ノブユキ
    @Aabcd123
    1900年1月1日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • Zx
    @readlikesloth
    1900年1月1日
  • だゆ
    だゆ
    @daaayu_18
    1900年1月1日
  • Shk
    Shk
    @sss_mmm_33
    1900年1月1日
  • はくと
    はくと
    @hakushiroo
    1900年1月1日
    きになった
  • なつめ
    @paxpisces
    1900年1月1日
  • 2025/12/09 Readsでみた
  • 穏座
    穏座
    @pime
    1900年1月1日
  • 読み終わってから結構経つけど、自分の中でドローゴの一生をどう評価すれば良いのか まだ決めかねている。 空虚で無意味で憐れな人生だったのか? それとも夢や期待、職や所属できる場所があるだけマシだったのか? 今のところ、自分の蓋棺の時までに結論は出せそうにない気がする……。
  • hokori.
    @hokori_202510
    1900年1月1日
  • さんがつ
    さんがつ
    @nepipi
    1900年1月1日
  • さんがつ
    さんがつ
    @nepipi
    1900年1月1日
  • @nksgnth
    1900年1月1日
  • りんざき
    @rinzaki
    1900年1月1日
  • ハラチャン
    ハラチャン
    @_hara_
    1900年1月1日
  •  eva.
    eva.
    @en_7728
    1900年1月1日
  • qma
    @qma
    1900年1月1日
  • 🍣
    @junh_1031
    1900年1月1日
  • lokjon
    lokjon
    @lokjon_people
    1900年1月1日
  • Tom
    Tom
    @Tomomi_001
    1900年1月1日
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