
ころもで
@kimigatame48
2026年5月4日
灯台へ
ヴァージニア・ウルフ,
鴻巣友季子
再び読み始めた
独特の文体に挫折し、1年半ほど放置していた。思い立って読みを再開。とにかく読み進めることだけを意識し、黙々と文を浴びる気持ちで。
この1年間で、いくつかの作品を通して「人にはそれぞれの内面世界があり、さらに表出する言動は内面の通りとはいかない。そんな存在同士が近づいたり離れたりして生きている」ということを学習した。
本作で描こうとしているのは、それらの動きそのものなのか?
そのように仮定して読んでみると、以前にはなかったおもしろみを感じられる。
…まぁ、それでも大変は大変なんですけどね!
一生のうちに読了できたらいいな、くらいの気楽さで読んでいこうと思う。



