
老いたアミア
@maa
2026年5月4日
コモングッド
ロバート・B・ライシュ,
今井章子,
雨宮寛
読み終わった
読了!
ずっと積んでいたけどやっと読み終わった。
最初の方はアメリカ社会は分断や格差や移民問題とか大変そうだなぁと思って読んでいたけど、読み進めるにつれて、いやこれは日本社会でも全然通じる話だぞ、、?となり、考えさせられた。
「大企業のCEOは、自分たちのような少数の特権階級のためでなく、「みな」のために経済が機能するよう「どんなことでも」できるのに、なぜしないのか」
ここから始まる一節が本当に刺さる。他人を出し抜いて少しでも多く儲けることが善いとされる社会が長く保つようには、私には思えない。
こういう本がもっともっと話題になって広まって、流行ったらいいなと思うばかり。