こうた "資本主義を半分捨てる" 2026年5月4日

こうた
@spn345
2026年5月4日
資本主義を半分捨てる
交換価値が本質的な価値とされているが、使用価値を忘れてないか? ・資本主義は経済が回るように、無料や低単価が市場に回るのを避ける傾向にある。マーケティングによって無料の美しさが、周囲の中で低いものとされることが多々ある。これは知っておきたい。 ・労働や紙幣は生を生きるための交換を円滑にするものだったが、投機や利潤追求の手段として肥大化しすぎた。→経済は社会から独立してしまった。 ・資本主義を内面化してしまうと、誰かに必要とされなければ価値がないと思ってしまいがち ・組織内で評価されて初めて価値が生まれるという考えに陥りやすい現代で、存在の尊厳をあたたかく見守れる力も持ってたいな ・労働力を商品化し、他社ニーズによって駆動する市場原理の中で目指される自律の先には共生ではなく孤独がある。 ★他社ニーズに応えることから立ち上がる近代的な個人ではなく、自己ニーズに基づく手作りから生まれる過剰をお裾分けし合う、この強制の先に自立した個人がある。 →他社にギブするために最強になると豪語するが、最強の意味を「資本主義社会の中で他社ニーズに応え、交換価値を上げること」にしてしまうと、自分の理想とするものとは離れて行く。 →「自己ニーズに向き合い、どんな厳しい資本主義自分の存在の尊厳を認めてあげ、自己充実の余剰分をお裾分けすることで与えられるギブ」を目指していきたいなあ ただ、資本主義ど真ん中で戦ってる以上、交換価値を高めたうえで個人的には上記の考えを大事にしていたいな ちょうどよく生きていこう!
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved