
ちゅん
@mtng0823
2026年5月4日
アリアドネの声
井上真偽
高校生まではやらなければならないこと、
やりたいことの二択で考えてきた。
しかし、大人になって
できることとできないこともあると気づき、
四象限で考えるようになった。
そのあと、西川貴教さんに出会って
「できるかじゃない、やるんだ」
という言葉に感化されて、
できないという選択を選べなくなった。
この本では主人公も
無理と決めたら天井が決まると、
いわば呪いのように自分を縛っていた。
終盤でいろんな人の声を聞いて、
無理ならば諦める、できそうをやってみる
と考えを変えて、結果成し遂げた。
物語としてはハラハラしながらもテンポよく、
最後は驚きと安堵があり、人に薦めたい作品だった。

