meidosan "苦痛の心理学" 2026年5月5日

苦痛の心理学
苦痛の心理学
ポール・ブルーム,
夏目大
苦痛がなんのためにあるのか、どういう効用があるのかという話し。痛みに集中することによって自意識から解放されることに喜びを感じるという視点。相反過程理論で苦痛がいきすぎると心のホメオスタシスによってバランスをとるために喜びを感じるという視点。苦痛はふりかえってみた時に人生の意味になりやすいという視点が新鮮だった。
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