meidosan
@meidosanmeidosan
- 2026年5月10日
みいちゃんと山田さん(6)亜月ねねみいちゃんはあいかわらず現代版ムイシュキン公爵ですね。そばにいる人間の醜さを浮き彫りにさせていきます。別れた時に山田さんが喋っていた言葉は「みいちゃんと本名のどちらかが一緒」といったところでしょうか。 みいちゃん、なんとか生き残っておばちゃんになった時に幸せになれるのか周囲を巻き込みながら不幸のままなのか、そこまで描いてもらいたい。 - 2026年5月9日
MAD 7大鳥雄介あいかわらず面白かった。 和解してレオンさんも仲間にしてもらいたいけどムリなんでしょうか。 上腕二頭筋(メンヘラ性格のディアナって名前をつけてる)が、ほかの男の気化したテストステロンを見せつけるように摂取したとか訳がわからなさすぎて面白い。 ロバートも生き返ってツバ飛ばしながら喋って欲しい。 - 2026年5月9日
青春爆走!(6)研そうげん作者があとがきでも語ってたけど、過激な表現以外で読者を惹きつけられない漫画力のなさが散見される。 作者は興味ないのかもだけど、そのキャラクターがなんでその行動をしたのか分からないと共感もくそもない。 「過去にこんなことあったから→現在」ではなく、「過去にこんなことあった→こう思った→現在」にしてもらいたい。 カスミが清水ラブな理由がわからん。タクトが整形しまくってる理由がわからん。キャラの行動理由がわからんと展開がぜんぶ物語を進めるためのご都合主義に思える。 取り入れるべきは少女漫画! 危ういリアルな感じは面白いのでがんばってほしい。 - 2026年5月9日
次の整理(2)光用千春読み終わった最強に面白い。 なんの才能もなければ自分の内面と向き合う勇気もなく、ただ真面目に夢を追いかけているだけのすべての人間に突き刺さる作品。 整理をしているのは主人公だったというのが分かる2巻目だった。果たして整理が終わるのか、終わったとして小説家として目がでるのか気になる。 学校の先生は最後まで嫌な奴だけど妙ににくめないので、何かしらの救いがおとずれることを希望してます。 - 2026年5月9日
スキップとローファー(13)高松美咲読み終わった人物が描けてて面白い。作者の意向とは別にキャラクターが独立して生きてる感じとか、カップリングもいきなり横から出てきた新キャラと繋がっても違和感がないところとか、ゆづに都合が良い男がポンと出てこない感じとか、展開が絶妙だと思う。 - 2026年5月9日
ディグイット(3)ヨシダ。読み終わった面白い。 けどバレーの試合のコマ割りが分かりにくい。 ボールを描くか、ボールに触れた集中線を描いてくれないと、何やってるのか分からない動きが多い。 あと練習試合でもユニフォーム着てほしい。敵味方同じような服装すぎて、どっちがどっちのチームか分からない。 ハイキューを2周くらい研究して、バレーの試合のコマ割りをマスターすれば覇権がとれると思う。 - 2026年5月8日
- 2026年5月8日
- 2026年5月8日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読み終わった - 2026年5月5日
苦痛の心理学ポール・ブルーム,夏目大読み終わった苦痛がなんのためにあるのか、どういう効用があるのかという話し。痛みに集中することによって自意識から解放されることに喜びを感じるという視点。相反過程理論で苦痛がいきすぎると心のホメオスタシスによってバランスをとるために喜びを感じるという視点。苦痛はふりかえってみた時に人生の意味になりやすいという視点が新鮮だった。 - 2026年5月5日
ラブイユーズバルザック,國分俊宏読み終わったおもしろかった。家政婦にすぎないフロールが主人を籠絡して支配して最後まで打算的なまま優雅に人生を支配してもらいたかった。バルザックは男性優位的な世界観なのだろうと思った。 - 2026年5月5日
- 2026年4月25日
スターウォーク(2)浅白優作読み終わった不思議なコマ割りスターウォーク。 物語のキーとなる山海経やオウムアムアについてに参考文献をのせながら進むので、現実とに地続き感があり、とんでもSFがハードSFくらいに進化してる。続きが楽しみ。 宇宙船を手に入れて1巻の旅のように絶望的な状況がなくなってるので、ハラハラドキドキ感をどう保つのか、期待してます。 - 2026年4月20日
無機的な恋人たち濱野ちひろ読み終わった愛とは何か 性愛とは何か 人形を相手にする人物たちからのインタビューから考えていく。インタビュー対象ごとの差異から思考を深めていく感覚が面白かった。 以下引用。 愛するとは、自分ではない存在と共存すること。そして、その存在を日々、くまなく観察すること。観察を続けることによって、私たちはその相手を知ることができる。そしてその相手に対し、適切な行動をとることができる。 私は彼に質問した。 「アンナに魂はあると思う?」 ジムは答えた。 「⋯⋯エネルギーを注げば注ぐほど、自分に返ってくるとも思う。きみの言ってる魂がどんなものか分からないけれど、これで回答になってる?」 等身大人形は瞬間的に想像を刺激することがある⋯陽の光や影、ちょっとした傾きによる微細な変化などが言ってみれば仮の自律性を人形に与える。少なくとも、人形の側にも想像を引く力は十分にあるのである。 以上引用おわり。 人間相手でも、人形相手でも、共存し、観察し、時間と思いをかけてエネルギーを注げば、そこには愛も性愛も発生する。 逆にいえば、人間相手でも、共存し観察し時間と思いをかけてエネルギーを注がなければ愛もくそも発生しない。 そう思わせてくれる本だった。 あとカントにはとても残念な思いでいっぱいになったので、今日から定言命法を放棄しようと思う。 - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月17日
本なら売るほど 3児島青読み終わった毒が足りない。順風満帆すぎる。主人公の内面は深掘りが難しそうな設定なので、お客さんを中心とした本を巡る生きづらさの葛藤と解放が読みたい。春の終わりはよかった。あくまでも個人の感想です。 - 2026年4月16日
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