トラ "この世にたやすい仕事はない" 2026年5月5日

トラ
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@Toreads1234
2026年5月5日
この世にたやすい仕事はない
五つの短期仕事を経験していく主人公。なくはないだろうけどニッチな仕事、それぞれの事情と独特な同僚が話の波を作る。 「ただ祈り、全力を尽くすだけだ。どうかうまくいきますように。」(p.347) 迷いながら目の前の、個々の問題を解決していく。それが回復に繋がっていく。やっぱり現在の仕事と関係ない仕事をすることで本業に、よりうまく取り組めるってあると思う。企業に余裕が無いと厳しいんだろうが、サバティカル休暇とか副業可にすることが本業の生産性やモチベーションを高めると思う。 これは的を射ていなければ、悪口になってしまうかもしれないが、文章のよれ・無駄・逡巡が感じられて、それが主人公の不安定さを表しているように感じた。
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