
阿久津隆
@akttkc
2026年4月24日

響きと怒り
ウィリアム・フォークナー
読んでる
クェンティンが大学の部屋に帰ってきた、いよいよ死にそうな気配がある、しかしどういうふうになるのか予想がつかない、買った火熨斗はどう使うのか皆目見当もつかない、火熨斗は僕はなんなのかわからなかったので調べたら柄杓みたいな形の、アイロンみたいなものらしかった。この数十ページ火熨斗について触れられていなくて、今も所持しているのかもわからない。書き出される思念の濃度みたいなものが上がってきて、そうだこれだ、これが読みづらい進まないフォークナーだ、あっという間に何を読んでいたかわからなくなるフォークナーだ、と思いながらしばらく読んで、眠くなり寝。