ブトマ
@togo1004
2026年5月5日
自由からの逃走
エーリッヒ・フロム,
日高六郎
自由からの逃走/エーリッヒ・フロム
もはや"教科書"と言っても差し支えない内容
私の中では同じフロムの「愛するということ」と
「悪について」と言う本が2冊あって。この2冊が対照的な概念の話をしてるんですよ。
この2つを"繋げる"本がこの「自由からのの逃走」
なんじゃないと思ってる。
つまりこの3冊を三角読みすることで私がこれから社会で自身の自由を表現しつつ、自身の愛を鍛えて、自身の悪を向き合いながら生きていくための
本。そう言う解釈でございます。
ちょっと読んでみたが、3冊の中で1番ややこしそうなんだけど、フロムの書いた本はなんか入ってくるんだよな。これは不思議と。