自由からの逃走

自由からの逃走
自由からの逃走
エーリッヒ・フロム
日高六郎
東京創元社
1984年4月1日
41件の記録
  • サヤ
    サヤ
    @pisochau_u
    2026年2月23日
  • サヤ
    サヤ
    @pisochau_u
    2026年2月21日
  • 本の動物
    本の動物
    @a4msk
    2026年2月20日
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2026年2月8日
    すっごい面白かった。 ChatGPTが私に勧めてくれた本。 民意ってどう形成されて、なぜヒトラー、ナチスは支持されるまでに至ったんだろう? 何が危険信号なんだろう? を常々AIと会話している私。 元はと言えば、「今の自分の辛さの原因をすべて政治のせいにするのはいかがなものか」みたいなことをボヤき始めたのが始まりで、「政治が何か解決してくれるという妄信的な期待は下手すると独裁を生まないかね?」という壁打ちを常々していたんでした。 「自由からの逃走」という言葉の通りに「自由であることから逃げようとしないで」というメッセージを伝えてくれる本。 身近な例で言えば、恋人の束縛に何も言えないことや、親の教育に反抗できない子ども、ブラック企業でごまかしごまかし働く人などなど、自分も含めてだけど「完全に自由に生きられてる人」なんてほぼいないんじゃないのかね。 ChatGPT曰く「疲労・諦観・面倒くささ・波風を立てたくない気持ち」は権力者に使われやすいとのこと。 ヒトラーも仕事終わりのみんなが疲れた夕方というタイミングで演説してたらしく、心地よく任せたい気持ちにさせてしまっていたらしい。 ヒトラーのパターンを真似すれば、政治家は多くの民意を自分のものにできちゃう。 それほど簡単に人は自分の判断を大きな権威に任せやすい。 「絶対そうはならんだろ」ではなくて、どういう傾向が危険なのか、自分はどういう気持ちで生きればいいのか、改めて心を引き締めようと思いました。 これは面白かった。
  • kbt78
    @kbt78
    2026年1月21日
    再読 本書のひとつの解答 「積極的な自由は、全的統一的なパーソナリティーの自発的な行為のうちに存する」 芸術家、幼き子供、愛
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年1月3日
    本書はまだ読んだことがないけれど、サルトルの「人間は自由の刑に処されている」に象徴されるように、自由はそれに伴う責任を引き受ける強さがなければ重圧にもなり得るため、そこから流れようと自発的に隷従を求める。という内容の本だと予想している。 答え合わせのため今年のうちにはちゃんと読みたい。
  • 諸sho書
    @shoshosho
    2026年1月2日
  • haga
    haga
    @hagmy
    2026年1月2日
    学生の時に講義の文献として出会い、とても影響を受けた本。人生の転換点で読みたくなった。私にとってはそういう本。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年12月31日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年12月31日
  • 新皮質の贅沢
    @zsryt
    2025年12月31日
  • 犬社会の
    @inushakai_01
    2025年12月30日
    2026中に読みきりたい
  • Colino
    @a1pacA
    2025年12月29日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年12月21日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年12月20日
  • グサグサくる本だった 図書館で借りたけど、蔵書にしたいから、改めて購入検討中
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2025年12月10日
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年12月1日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年11月25日
    やばい、マゾです、食らいました、依存ではなく本物の愛がほしいです、孤独と弱さから逃げてます、マゾです、おわりです
    自由からの逃走
  • 早稲田1年目の時に仲良くなった人が「大学に入って自由が増えて困ったので読んでます」的なことを言っていたが、これを読んでその悩みは改善されたのだろうか、、 p.76「一つの思想について、その意識的に志向された意味と、真の心理的意味の食い違いは、ここでわれわれが問題にしているルッターの教義を分析しても、取り出すことができるのである」 p.154「無意識的な力の概念を利用する心理学だけが、個人や文化を分析すさい、われわれが誤って犯している合理化を、つきやぶることができる」←かっこいい。社会学から心理学に転向したフロムにしか言えないよ p.185「しかしわれわれのみるところによれば、権威は無くなったにではなく、むしろ目に見えなくなっただけである。(略)常識、科学、精神の健康、正常性、世論」←ほんっっまにそれ、宗教的権威がなくなったとてわれわれ人間は何かに行動を誘導されているし価値観を規定されているような不安が離れない!広告の社会学とか読んでおいた方がいいかも?? 積極的自由を意識的に行使することがニヒリズムへの対処法か〜そんなこと大衆にできるんだろうか(ニヒリズム??) プロ倫と並行して読んだせいで、ウェバーの主張とフロムのアイデアが頭の中でごちゃごちゃになってしまっていてまずい、その仕分けについては仲正の解説が役に立ってるかもしれない チャッピに話しかけたらなんかいいこと言われて鬱→ せやから実践的に言えば、積極的自由とは「選ばされている自分を自覚しながらも、それでもなお選び続けること」やろな。 逃げられん社会的条件の中で、あえて自分の神を引き受けて、それを媒介に他者へ働きかける——そういう矛盾を引き受ける姿勢。
  • もずや
    もずや
    @mozuya_koto
    2025年9月15日
  • 訓練生
    @tk
    2025年8月5日
  • MA Books
    @ma-books-202504
    2025年7月24日
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2025年4月12日
  • かすみん
    かすみん
    @kasumin
    2025年4月3日
  • 遠亜
    遠亜
    @toa_bookworm
    2025年3月13日
  • s_k
    @poetrue7
    2025年3月5日
  • s_k
    @poetrue7
    2025年3月5日
  • hanzochang
    hanzochang
    @hanzochang
    2024年11月26日
  • Bruno
    Bruno
    @macchoca
    2023年2月14日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    出版区 元テレ東高橋
  • ののそ
    ののそ
    @nonoso000
    1900年1月1日
  • あつし
    @AK
    1900年1月1日
  • ぽんかん
    ぽんかん
    @ponkan
    1900年1月1日
  • 松蔵
    @mzdm23o
    1900年1月1日
    大学の社会学サークルの一回生向け課題図書の一冊だった。今だから読み返したい。
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