たにこ "(読んだふりしたけど)ぶっち..." 2026年5月5日

(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法
初めて三宅香帆さんの本をとる。 めちゃくちゃ有名な書評家がこんなタイトルを…?!と思ったのが逆に気になり。 ・あらすじ、登場人物をざっと読み軽く把握しておく ・翻訳の1ページを読んでみて、自分が読みやすいと感じた本をとる(海外古典初心者は光文社古典新訳文庫がすっきりしててわかりやすくオススメ) ・作者の経歴を知り、小説の解釈を読んで元ネタを知り、それを踏まえた上で読んでみる ・作者の思想、メタファーに潜む思想を読み取る ・タイトルに重要そうなモチーフがないか気にかけ、自分の身近なものに置き換えられないかと考えて読む ・登場人物や細かい部隊設定を楽しむ(難しいところは飛ばして読んでも可) ・登場人物の年齢になって読んでみる ・小説の語り手が嘘をついているんじゃないか?というのも込みで楽しんで読む ・古典の解説をしている人の解釈を楽しんで原作に触れる 著書内で紹介された、綿矢りささんの「亜美ちゃんは美人」、カフカの「お父さんは心配なんだよ(カフカポケットマスターピース01所収)」という作品が気になったので読んでみようと思う。(古典作品読めよって突っ込まれそうだけど)
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