(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法
39件の記録
ne𓆡@nene_54632026年5月25日読み終わったカジュアルな語り口、いわゆる三宅節?満載で気楽にサクッと読めてしまった 読んだことある本については、はーなるほどそうやって楽しむのか、と学びになったし、まだ読んだことない本(ほとんどがそう)については読むハードルが下がった気がする とりあえず、雪国、読んでみたいと思う……
たにこ@chico75_114272026年5月5日読み終わった初めて三宅香帆さんの本をとる。 めちゃくちゃ有名な書評家がこんなタイトルを…?!と思ったのが逆に気になり。 ・あらすじ、登場人物をざっと読み軽く把握しておく ・翻訳の1ページを読んでみて、自分が読みやすいと感じた本をとる(海外古典初心者は光文社古典新訳文庫がすっきりしててわかりやすくオススメ) ・作者の経歴を知り、小説の解釈を読んで元ネタを知り、それを踏まえた上で読んでみる ・作者の思想、メタファーに潜む思想を読み取る ・タイトルに重要そうなモチーフがないか気にかけ、自分の身近なものに置き換えられないかと考えて読む ・登場人物や細かい部隊設定を楽しむ(難しいところは飛ばして読んでも可) ・登場人物の年齢になって読んでみる ・小説の語り手が嘘をついているんじゃないか?というのも込みで楽しんで読む ・古典の解説をしている人の解釈を楽しんで原作に触れる 著書内で紹介された、綿矢りささんの「亜美ちゃんは美人」、カフカの「お父さんは心配なんだよ(カフカポケットマスターピース01所収)」という作品が気になったので読んでみようと思う。(古典作品読めよって突っ込まれそうだけど)
ひいらぎ櫂@shaki31222026年4月20日読み終わった図書館ちょうど読みたいなと思ってた本の紹介がほとんどで私得。 あと三体読んでなんであんなにSFの扉が開かれたのかなんとなくわかった。 子どもが寝ている間に読了。 昼から酒を呑む。
buuuuchan@buuuuchan2025年11月27日読みたい読書幅を広げたいものの、名著ってわりと「いや言ってる意味まじでわからん🤮」となりがち。これを読んでからなら、もっと楽しめそうな気がする💭


ゆけまる@yukemar_142025年11月15日読み終わった三宅さんは本当に裏切らない。なんか本当に三宅さんが目の前にいて、めっちゃ熱く語りかけてくる友達みたいな雰囲気の本。こういう友達欲しかった人生。 私にとっては「これは何のメタファーなんだろう」って考えながら読むのはちょっとハードルが高いような気がしてしまうのだけど、そういう考える系の話だけではなくて、こちらの感覚的な面に訴えかけてくる話だったり、心構え的な話もあって、なんだかこれからもっと読書を楽しめるような気がする。 「芥川龍之介の書く文章には、ぜったいに無駄はないし、配置にも意味がある」なんて言われたら読みたくなるじゃんね。



ムーミン@mumin572025年6月23日2025年6月10日〜22日読了。 著者のコツ 金閣寺…なかでも、「なぜこの単語を、タイトルとしたのか?」を考える 源氏物語…古典作品は、ただ自分で楽しむだけで終わらせるよりも、プロの演奏家による解釈を読んだ方が数倍楽しい。
- イコ@gb_hao2025年6月19日読み終わった図書館本(「読む」行為によって) 物語に反射した自分を見つめたり、(p.253) 「物語に反射した自分」という表現が この本で一番刺さった。 本を読むことの目的にもよるが、 読みたくて読む本ならすべては自分中心で良い。 良いタイミングで良い本に自分を反射させると、 きっと深く対話ができる。 自分を見つめるには鏡が必要。 いろんな角度・見え方を教えてくれる本と出会……えているのに勿体無い読み方をしていないか? 本の「読み方」には工夫が必要。 ただ情報を取り込むだけにならないようにしたい。

あんどん書房@andn2025年3月15日読み終わった作品全体のあらすじをなぞるとかじゃなくて、特にここ!という推しポイントを掘り下げるスタイルなので、熱量が伝わってきて楽しい。結局どういう話なのかは読まないと分からないけれど、ブックガイド的にはそのぐらいがバランスが良いのかもしれない。 「結局みんな、小説を通して、自分の物語を読んでいる」(P254) ついつい正しい読解を探して感想書く前に他のレビュー見ちゃったりするけど、最終的には読みたいようにしか読めないのだから、読みたいように読めばいいのだなぁと思った。





ゆかり@yukari2025年2月24日読み終わった面白かった! 小説の楽しみ方ってあらすじだけじゃないんだな、と改めて気付かされ。 もちろんすぐに簡単にここまで深く読み込み味わうことができるとは思わないけど、ちょっとしたコツや心掛けで、今まで読めなかった小説にも挑戦できるのでは、と楽しみが増えた。 せっかく読んだけどよくわからなかった小説にも再挑戦してみたい。



























