さな "劇場という名の星座" 2026年5月5日

さな
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@trafficuuu
2026年5月5日
劇場という名の星座
推しの舞台が明日から始まる、というタイミングでどうしても読みたかった一冊。 残念ながら帝劇には行くことは叶わなかったけど、一般的な舞台鑑賞好きとして理解ができる描写と、小川洋子先生はこの瞬間をこう表現するのか!という新鮮な読み方ができる本だった。 舞台が始まるまでの暗闇、役者と役の関係、舞台裏で働く人々、明日はこういったことにも想いを馳せながら観劇をしたいと思う。 ところで小川洋子先生が使う「坊や」という言葉には、溢れんばかりの優しさが詰め込まれている気がして大好き。
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