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さな
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@trafficuuu
2026年から読書記録をつけようと思い立ちました。のんびり本が読みたい。
  • 2026年6月21日
    西洋絵画の見方がわかる世界史入門
    『なぜ、これが名画なの?』で提示された、理性派と感性派の考え方を西洋の歴史からアプローチした本だと思う。先に『なぜ、これが名画なの?』を読んでいたからかとても理解しやすく、絵画と社会の関係を学べた。 特に、帯にもあるように「現代アート(絵画ではないところがポイント)」はなぜ分かりにくいものなのかという点について、今まで自分が理解できていなかったこともあり、とても興味深かった。 我々は現在、「芸術とは何か」ではなく「何が芸術でありえるか」という問いの中にいるということ、これから現代アートを鑑賞する際には意識したい。
  • 2026年6月20日
    新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
    謎解き好きの友達におすすめされて読んだ。 オチが分かってしまってちょっと残念だった。本の帯が悪い。
  • 2026年5月23日
    アメリカの友人 (河出文庫)
    アメリカの友人 (河出文庫)
    リプリーシリーズ三作目 過去の二作に比べると、リプリーの人間らしさみたいなのが出ていてとても面白かった! 他人に対して親切心、同情心や「この人を助けないと」という気持ちをリプリーに抱かせた人間が、必ず不幸になってるのが哀しいところだなと思う。そこがリプリーがサイコパス的といわれる所以なのかも。
  • 2026年5月15日
    贋作 (河出文庫 ハ 2-14)
    贋作 (河出文庫 ハ 2-14)
    リプリーシリーズの二作目。 都合が悪くなったら目の前の人を消そうとなる思考回路がサイコパス的なのかも。よくわからないタイミングで人に憐れみを覚えたり同情したりするところも、怖い。 色々無理が生じてきた結果のラストシーンは「ここで終わるの!??!」となった。続きも早く読みたい。
  • 2026年5月5日
    劇場という名の星座
    推しの舞台が明日から始まる、というタイミングでどうしても読みたかった一冊。 残念ながら帝劇には行くことは叶わなかったけど、一般的な舞台鑑賞好きとして理解ができる描写と、小川洋子先生はこの瞬間をこう表現するのか!という新鮮な読み方ができる本だった。 舞台が始まるまでの暗闇、役者と役の関係、舞台裏で働く人々、明日はこういったことにも想いを馳せながら観劇をしたいと思う。 ところで小川洋子先生が使う「坊や」という言葉には、溢れんばかりの優しさが詰め込まれている気がして大好き。
  • 2026年4月14日
    元彼の遺言状
    元彼の遺言状
    主人公の剣持麗子が清々しいぐらい現代的なキャラクターで読んでいて爽快だった。 麗子の仕事への向き合い方も、わかる!となるところも多くて、ミステリーとしてじゃなくお仕事小説としても楽しめた。 続編も読みたい。
  • 2026年4月12日
    お探し物は図書室まで (ポプラ文庫 日本文学)
    本の帯で「仕事に悩んだら読んでほしい」とあり、特段仕事に悩んでいる訳ではないけど、マンネリ化していて仕事が楽しくないなーと思っていた所だったので思わず手に取った。 本当に読んでよかった。 1話目の冒頭から「わかる!!」ってなる描写の連続。特に1話目で自分を大切にすることの大切さ、それは即ち自炊するとか生活を整えるということだったんだけど、がさりげなく語られていて、自分の身に置き換えて考えることができた。その日から自炊の頻度がわかりやすく上がったのはこの本のおかげ。 あと、3話目のメリーゴーランドの比喩がすごく今の自分に必要な言葉だったように思う。 全ての話で胸に残る文章があって、帯に偽りなしだった。この本は手元に置いて、また仕事に悩んだ時に読み返したいと思う。
  • 2026年4月5日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年3月29日
    ノッキンオン・ロックドドア2
    一作目よりは好きかもしれない。 最終話は、短編なのに長編ミステリを読み終えたかのような感情になった。
  • 2026年3月29日
    ノッキンオン・ロックドドア
    推しが出る舞台の原作。 トリックはパズルみたいで面白いなと思った。ただ少し会話のノリが楽しめないところがあるけど好みの問題。(作者のデビュー作を読んだ時にも感じたのでそれ以来この作者の本は読んでいなかった) 何やら過去にあったことが匂わされる中、一作目を読了。気になるので二作目も読もう。
  • 2026年3月26日
    一点集中術
    一点集中術
    最近終業時に「仕事したなー!」って実感が持てないことに問題意識を持っており、手に取ってみた本。とても読みやすく、こういう実用書は苦手だけどすぐに読み終えた。 会議中にチャットやメールを返してしまうこと、確かにあるし、マルチタスクは良いことだと思い込んでしまっていた。でもマルチタスクはただタスクを頻繁に切り替えているだけ、と書かれていてすごく納得した。一つの仕事をキリがいいところまで集中して終わらせる。そのための環境をつくる。明日からすぐ実践に移せそう。 「今ここに集中する」って既視感があるなぁと思ったんだけど、『スラムダンク必勝法』だったかもしれない。あの本もまた読み返したいな。
  • 2026年3月25日
    オタク科学者の超コミュニケーション術
    人に説明することが苦手な自覚があるので、帯に惹かれて読んでみた。 伝わらないのは、自分と相手の考え方のフレームワークが違うから、というのはすごくわかる。それをいかにすり合わせていくか。それが難しいんだよな… カーネギーの『人を動かす』と同じニュアンスのことが書かれているな、と思ったら引用でも出てきたので、改めて『人を動かす』を読むのもいいなと思った。
  • 2026年3月20日
    マカン・マラン
    前から気にはなっていたけど文庫化しているのを書店で知り、手に取ってみた。 心があたたかくなるお話ばかりで一気に読み終えてしまった。 ちゃんと自炊しよう、自分の健康のためにメニューを考えよう、そう思わせてくれる本だった。
  • 2026年3月14日
    太陽がいっぱい (河出文庫)
    太陽がいっぱい (河出文庫)
    推しが舞台に出演するので読んでみた。 このリプリーの役を私の推しが!?楽しみ!という気持ちになれた。 解説にもあったけれど映画の終わりは正反対な書き方をされていると知ったけど、個人的には原作の終わり方の方が好き。舞台ははたして。
  • 2026年3月1日
    駐車場のねこ
    普通の人の日常を描きつつ、それぞれの登場人物の強さと作者のユーモアが散りばめられた描写が心地良い作品だった
  • 2026年2月28日
    論理的思考のコアスキル
    論理的思考って結局なんなの?という問いに具体的に答えてくれた本。 自分自身に対しては批判的に対峙すべし、というのは肝に銘じたい
  • 2026年2月28日
    読書思考トレーニング
    せっかく読書熱も上がっているし、読み方の本が読みたいと思い新刊だったこの本を手にした。 AIを使って自分の意見を深めたりまとめたりする方法が書かれていたりすごく実用的だった。 実用書とか哲学書だけではなく、単純な娯楽のための読書を肯定している点も好感度高い。娯楽の読書でもアナロジーでアウトプットに転用できる、と肯定的。 実用書を読むときは「目的」を常に意識する、そのために付箋に書いて表紙裏に貼り付けておく、というのは実践したい。
  • 2026年2月20日
    批判的日常美学について
  • 2026年2月15日
    歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ
    ユーモアのある文体で好奇心をくすぐられ、歴史に疎い私でも楽しく読めた。 特に最後の『関ヶ原見物作法』はこの題材で一冊書いて欲しいぐらい。次に新幹線に乗る時は窓の外をずっと眺めてしまいそう。
  • 2026年2月15日
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