Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
さな
さな
さな
@trafficuuu
2026年から読書記録をつけようと思い立ちました。のんびり本が読みたい。
  • 2026年9月27日
  • 2026年9月13日
  • 2026年9月6日
    可燃物
    可燃物
    推理がロジカルですごく読みやすかった! ただ事件解決に至るまでの過程はロジックだけではなく、刑事の勘的な要素も活かしてることでドライな感じも薄まっているところも良かった。 これはシリーズが続いてほしい!
  • 2026年9月6日
    批判的日常美学について
    「美的判断と道徳的判断は癒着している」 言われてみればなるほど確かに!となった。 清潔感のない人(美的な性質)に対して私が不利益な扱いをしても私の心は傷まない、なぜならそういう人は性格に問題あり(道徳的性質)なはずだからという考え方に対して、「それって差別だよね」という指摘が腑に落ちた。 各章の「はじめに」では普段私が考えてしまうようなことが具体的に挙げられていて、「そうそう!」と思いながら読み進めることができた。 特に最近「こんな人でも結婚してるんだ…」と思うようなことがあって、本の中でも書かれているけど、結婚できる=道徳的に優れているって思いがちだけど実はそうでもないよねって解答がとても面白かった。
  • 2026年9月5日
    千利休と戦国武将
  • 2026年9月5日
    カラー版-皇室のお宝 (中公新書ラクレ 873)
    早く三の丸尚蔵館に行ってみたい
  • 2026年8月23日
    ルールのデザイン
    ルールのデザイン
  • 2026年8月15日
    黄金比の縁
    黄金比の縁
    人事部の仕事の描写が、細かいところまでリアルだった。本筋には関わらないけど、就業規則の解釈で人事部が揺れるところなど、JTCの中ではあるあるだと思う。 人が人を評価したり、会社の役に立つ人間を面接で見極めたり。本来そんなことはできるはずがないのに、採用という仕事をやっていく上でどう折り合いをつけていくか、その節の組み立て方が見事だったと思う。
  • 2026年7月28日
    信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
    一度やってみたかった、旅先の本屋でその地域に関連した本を買って楽しむということ。読書家の方がよくやっているイメージでいいなと思っていた。 長野旅行で立ち寄った本屋に、信州を舞台にした本のコーナーがあり、出会えた一冊。善光寺の門前街のお店を舞台にした小説で、まさに今回の旅行にぴったりだった。 善光寺に訪れる人は、救いを求める気持ちや何かに縋りたい気持ちでやってくるということ、それを肯定してくれる小説で読んでいて心地よかった。 登場人物がみんな穏やかで優しいけど、それぞれに悲しみがある。それを善光寺はそのまま受け入れてくれるおおらかさがある。読むとまた、長野に訪れたくなる。
  • 2026年7月20日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
    本当に読んでよかった。人に優しくしよう、誠実に生きていこうと思わせてくれる作品。ずっとこの物語の舞台や登場人物の生活を眺めていたくなって結構な長編だけど、まだまだ終わらないで欲しいと思った。 「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」帯にも書かれていたこの一文が大好き。こう言い切ってくれる力強さ。そしてこの言葉を発する登場人物の生き方を知ると説得力がすごいし、私自身の励ましにもなってくれた。 実家で過ごしていた小学生、中学生の頃、地域の人とのつながりは今以上にあって、その頃を懐かしく思い返しながら読んでいた。そしてもう会えない人のことを思い出す度、この物語のようにその人が私に向けてくれた良心にもっと気付くべきだったなと、少し反省した。 あと、全く関係ないのだけれど、笑い飯哲夫さんがやっている寺子屋の話を思い出した。
  • 2026年7月20日
    ノウイットオール あなただけが知っている (文春文庫)
    最近小説が読めていなかったんだけど、友人におすすめしてもらったので読んだら小説読みたい欲がむくむくと湧いてきた。 二作目の短編を読んだ時点では、こういう日常的な話が続くのかなと思ってたら三作目でやられた。めちゃくちゃ面白い。 最後の最後で話を貫いている伏線が示されるんだけど、私が見落としている伏線がまだまだあるんじゃないかと思わされて、またページを戻したくなる。
  • 2026年6月21日
    西洋絵画の見方がわかる世界史入門
    『なぜ、これが名画なの?』で提示された、理性派と感性派の考え方を西洋の歴史からアプローチした本だと思う。先に『なぜ、これが名画なの?』を読んでいたからかとても理解しやすく、絵画と社会の関係を学べた。 特に、帯にもあるように「現代アート(絵画ではないところがポイント)」はなぜ分かりにくいものなのかという点について、今まで自分が理解できていなかったこともあり、とても興味深かった。 我々は現在、「芸術とは何か」ではなく「何が芸術でありえるか」という問いの中にいるということ、これから現代アートを鑑賞する際には意識したい。
  • 2026年6月20日
    新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
    謎解き好きの友達におすすめされて読んだ。 オチが分かってしまってちょっと残念だった。本の帯が悪い。
  • 2026年5月23日
    アメリカの友人 (河出文庫)
    アメリカの友人 (河出文庫)
    リプリーシリーズ三作目 過去の二作に比べると、リプリーの人間らしさみたいなのが出ていてとても面白かった! 他人に対して親切心、同情心や「この人を助けないと」という気持ちをリプリーに抱かせた人間が、必ず不幸になってるのが哀しいところだなと思う。そこがリプリーがサイコパス的といわれる所以なのかも。
  • 2026年5月15日
    贋作 (河出文庫 ハ 2-14)
    贋作 (河出文庫 ハ 2-14)
    リプリーシリーズの二作目。 都合が悪くなったら目の前の人を消そうとなる思考回路がサイコパス的なのかも。よくわからないタイミングで人に憐れみを覚えたり同情したりするところも、怖い。 色々無理が生じてきた結果のラストシーンは「ここで終わるの!??!」となった。続きも早く読みたい。
  • 2026年5月5日
    劇場という名の星座
    推しの舞台が明日から始まる、というタイミングでどうしても読みたかった一冊。 残念ながら帝劇には行くことは叶わなかったけど、一般的な舞台鑑賞好きとして理解ができる描写と、小川洋子先生はこの瞬間をこう表現するのか!という新鮮な読み方ができる本だった。 舞台が始まるまでの暗闇、役者と役の関係、舞台裏で働く人々、明日はこういったことにも想いを馳せながら観劇をしたいと思う。 ところで小川洋子先生が使う「坊や」という言葉には、溢れんばかりの優しさが詰め込まれている気がして大好き。
  • 2026年4月14日
    元彼の遺言状
    元彼の遺言状
    主人公の剣持麗子が清々しいぐらい現代的なキャラクターで読んでいて爽快だった。 麗子の仕事への向き合い方も、わかる!となるところも多くて、ミステリーとしてじゃなくお仕事小説としても楽しめた。 続編も読みたい。
  • 2026年4月12日
    お探し物は図書室まで (ポプラ文庫 日本文学)
    本の帯で「仕事に悩んだら読んでほしい」とあり、特段仕事に悩んでいる訳ではないけど、マンネリ化していて仕事が楽しくないなーと思っていた所だったので思わず手に取った。 本当に読んでよかった。 1話目の冒頭から「わかる!!」ってなる描写の連続。特に1話目で自分を大切にすることの大切さ、それは即ち自炊するとか生活を整えるということだったんだけど、がさりげなく語られていて、自分の身に置き換えて考えることができた。その日から自炊の頻度がわかりやすく上がったのはこの本のおかげ。 あと、3話目のメリーゴーランドの比喩がすごく今の自分に必要な言葉だったように思う。 全ての話で胸に残る文章があって、帯に偽りなしだった。この本は手元に置いて、また仕事に悩んだ時に読み返したいと思う。
  • 2026年4月5日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年3月29日
    ノッキンオン・ロックドドア2
    一作目よりは好きかもしれない。 最終話は、短編なのに長編ミステリを読み終えたかのような感情になった。
読み込み中...