みぎた "言葉と歩く日記" 2026年5月1日

みぎた
@mj-bt
2026年5月1日
言葉と歩く日記
言葉と歩く日記
多和田葉子
文法や単語、品詞、慣用句、使う場面、その他いろいろな視点から。 また、著者が長年居住し、生活しているドイツにおいて主に使われているドイツ語との対比を通じて。 日本語を、日本の社会を、そして、その外の世界との関係を、考える。 また、言葉を通して、認識することを考える。 日本語とドイツ語の両方で創作し、その境界上に生きる詩人/作家が、世界の様々な国々を移動しながら書き記す「日記」は、その軌跡である、などというと収まりがよい、のだが。 とりあえず、次は「エクソフォニー」だな。
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