haru "せいいっぱいの悪口" 2026年5月6日
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@may13_h
2026年5月6日
せいいっぱいの悪口
堀静香
読み終わった
読んでいてなんだかもやっとするような感覚があって、あとがきに書いてあった担当編集から著者に対して被害者になろうとしてないかという言葉にそのもやもやがスッとした。一人ひとり違う境遇の中で発信する側と受け取る側がいるのだから、言語による表現者として自分の言葉に自信を持っていてほしい。受け手に言葉の意味や意思の捉え方を委ねるのはずるいような気がした。
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