

haru
@may13_h
- 2026年10月6日
目をあけてごらん、離陸するから大崎清夏読み終わった「詩人です」。ひとから見れば、そんな自己紹介はほとんど何も言っていないに等しいのかもしれない。だけど私はそう言うたびに、全裸になっている気がする。かっこよかろうがかっこわるかろうが、それがいまの私をもっとも裸の状態で、包み隠さず見せる言葉だと思う。 私は長らく働いていた仕事から違う職種に転職したとき、しばらく前の肩書きで名乗っていた。それは、今の仕事をしている自分に自信がなくて、過去にすがっていたんだよね。でも、もう大丈夫。全裸の私を伝えていきたい! - 2026年10月6日
千年の読書三砂慶明読んでる - 2026年10月6日
地方女子たちの選択上野千鶴子,山内マリコ,藤井聡子買った - 2026年10月6日
女の園の星(5)和山やま読み終わった - 2026年8月25日
黙って喋ってヒコロヒー読み終わった人間のずるい部分とか、うまく言語化できない気持ちの揺らぎとか、機微な表現が素晴らしい。 テレビやラジオで知っているヒコロヒーさんとは違う、新たな一面を知れてときめいた。かと思いきや、あとがきは知っているヒコロヒーさんでなんだかにくらしいなあ。 - 2026年7月20日
読み終わったXで昔からフォローさせてもらっている方の初著書。1ファンからしたら待望の著書。 特に好きだったものを一部抜粋する。 「集団ノリで周りが冗談めいた『姐さん』を連呼したところで僕は動じない。しっかりと名前で呼ぶ。僕は、ラベルが剝がれたた先のあなたと話したいのだ。」(姐さん警察より) 「よく笑う人には笑い皺ができるように、日々の積み重ねで刻まれる証左があると思う。」(ジジイ発酵計画より) 「卑下や遠慮をしていれば、他者より自分を下に位置付けていれば、楽だから。だが、その発言に対して瞬発的に言葉にして返してくれる人の存在に、あるとき気づいたのだ。」(一瞬で、より) 簡単には自分を創造することは出来ないからこそ、生活という名の愛おしい試練を乗り越えてきた日々が、出版へとつながったのだと思う。 - 2026年6月25日
- 2026年5月6日
せいいっぱいの悪口堀静香読み終わった読んでいてなんだかもやっとするような感覚があって、あとがきに書いてあった担当編集から著者に対して被害者になろうとしてないかという言葉にそのもやもやがスッとした。一人ひとり違う境遇の中で発信する側と受け取る側がいるのだから、言語による表現者として自分の言葉に自信を持っていてほしい。受け手に言葉の意味や意思の捉え方を委ねるのはずるいような気がした。 - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
没頭飯鈴木もぐら読み終わった高円寺に行く時はもぐらさんに遭遇したら「お前は死にすら値しない」を伝えられるように備えていたんだけど、まだお会いしたことはない。もしいつか高円寺の呪いが解けてもぐらさんがほかの街に行ってしまっても、私は高円寺でもぐらさんの残像を探してしまうかもしれない。 - 2026年4月8日
- 2026年4月8日
昆虫はもっとすごい (光文社新書)中瀬悠太,丸山宗利,養老孟司読み終わったあらゆる生態系の中でヒトが生きていること、昆虫がいて植物があってそれが成り立っていること。そんな当然のことを忘れて、自分の意識の中にあるものが世界のすべてではないのに偉そうなっていたことに気がついた。早く続きが知りたくて、知らないことを知るのは楽しい!と久しぶりに思えた本。 - 2026年1月9日
友達だった人絹田みや買った - 2026年1月6日
- 2026年1月6日
せいいっぱいの悪口堀静香買った - 2026年1月2日
美学をめぐる思考のレッスン小林留美読んでる - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
ことばと表現君野隆久読み終わった - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
路傍のフジイ(1)鍋倉夫読み終わった
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