
jaguchi
@jaguchi87
2026年5月6日
古代メソポタミア飯
遠藤雅司
つくって食べた
イェール大学所蔵バビロニア語粘土板に記されたレシピで、アムルサーヌ(魚醤にんにく生地の鶏肉パイ)をつくった。
といっても、楔形文字の粘土板は欠けている部分もあるし、不明な単語もあるし、分からないことだらけなものを想像から補って復元しようとするのがこの本の試みだ。
ナンプラーを使っているけど、もちろん古代メソポタミアにナンプラーがあったわけではなく、魚醤か何かそんなようなものが使われているらしいのでナンプラーで代用している。本当はどんな調味料だったのかなと想像するだけで楽しい。バビロニア人にちゃんと習いたい。






