古代メソポタミア飯
5件の記録
jaguchi@jaguchi872026年5月6日つくって食べたイェール大学所蔵バビロニア語粘土板に記されたレシピで、アムルサーヌ(魚醤にんにく生地の鶏肉パイ)をつくった。 といっても、楔形文字の粘土板は欠けている部分もあるし、不明な単語もあるし、分からないことだらけなものを想像から補って復元しようとするのがこの本の試みだ。 ナンプラーを使っているけど、もちろん古代メソポタミアにナンプラーがあったわけではなく、魚醤か何かそんなようなものが使われているらしいのでナンプラーで代用している。本当はどんな調味料だったのかなと想像するだけで楽しい。バビロニア人にちゃんと習いたい。
















