n "日本語の書き言葉はどう変わっ..." 2026年5月6日
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2026年5月6日
日本語の書き言葉はどう変わってきたか
釘貫亨
読書メモ
6世紀ごろ、漢文を読むにあたっては、万葉仮名での送り仮名や振り仮名が一般的だった。 そのため、「春花(はるのはな)」は「波流能波奈」と仮名がふられる。 しかし、漢字で書かれている漢文に、漢字で訓み方を記載することになるため、書くにも読むにも煩わしさを感じるようになる。 そこで、漢字を崩したカタカナが生まれ、以降、カタカナでの送り仮名、読み仮名が記載されるようになる。 カタカナが誕生した当初は、いずれも漢字に付与する形で使用されていた。
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