
ハチハム
@hachi_koooh
2026年5月6日
読んでる
@ カフェ
クラス3まで読み終えた。
どのクラスでも、美術の見方を考える刺激をもらう。
特に刺激をもらったのはクラス3。芸術作品を鑑賞する時に、自分は製作者の意図や狙いを読み取ろうとしがち。なんだったら、作品のキャプションを読んで、わかった気になって、そこから思考が止まりがち。それも悪いわけではないだろうが、それは「背景とのやりとり」。それとは別に、一人の個人として「作品とのやりとり」を通じて、作品から感じたことを自由に解釈したり思いを馳せたりすることも鑑賞の一つだと知る。
「作品とのやりとり」は、作者とあなたがフィフティー・フィフティーで作品をつくり上げる作業。