ひえしょう "七回死んだ男 (講談社文庫 ..." 2026年5月5日

七回死んだ男 (講談社文庫 に 24-3)
中学生の時以来の再読。 パズラー小説の代表作なのでもちろん謎は納得できるオチがある。すっきりして終わる。 でも、それ以上に会話劇として面白い。それぞれの個性が会話でだんだん分かってくる。同じ人に対しても敬語になったりタメになったり、すごくリアル。30年前の小説だとは思えない登場人物たちの瑞々しさ。
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