七回死んだ男 (講談社文庫 に 24-3)

28件の記録
Jeff@anubis64322026年6月9日読み終わった読書日記読了。 そのオチは読めなかった。 すげぇ面白い小説だった。 文体が軽く、とても読みやすい。 尚且つ、周ごとに犯人候補が変わっていく展開がとても新鮮。 ミステリとして読み応えもあったが、エンタメ小説の様な軽やかさも感じて、最初から最後まで楽しく読めた。 後日談的に語られる内容も至極エンタメしてて、祖父の死を回避するという目的を忘れて何度も笑ってしまった。


Jeff@anubis64322026年6月9日読んでる読書日記@ 自宅273p オリジナル周に合わせに行って結果ズレるとかいう最悪の展開。 もうオチがどうなるか分からない。 流石に酒盛りに付き合いましたーチャンチャンって結末になるとは思ってなかったけど、一体どうなるんだ🤔
ひえしょう@samu_05062026年5月5日読み終わった中学生の時以来の再読。 パズラー小説の代表作なのでもちろん謎は納得できるオチがある。すっきりして終わる。 でも、それ以上に会話劇として面白い。それぞれの個性が会話でだんだん分かってくる。同じ人に対しても敬語になったりタメになったり、すごくリアル。30年前の小説だとは思えない登場人物たちの瑞々しさ。

ひろう@hinahiyo2026年4月19日読み終わった感想面白かった〜!! 何度も死んじゃう祖父を救おうと頑張ってる久太郎くんが健気で仕方ない!笑 そして人間の汚いところを存分に、だけど読みやすいように軽く描写していて読了まで一気! おすすめ!!



雪柊@ChocoHolic2025年9月14日買った読み終わった読書日記同じ1日を9回繰り返す「時間の落とし穴」にたびたび落ちるという不思議体質の少年・久太郎。 年始に親戚が集まった際に大企業の後継者を指名するはずの祖父が何者かに殺害された。 運良く時間の落とし穴にハマったことを利用して久太郎は祖父の殺害を防ごうとするが、何故か上手くいかない。 この事件のループがゲーム実況みたいで楽しかった。 9回のチャンスを失敗前提で、祖父の日記を片っ端から盗んでみたりする迷走っぷりも面白い。 家族間のかなりドロドロした問題も久太郎の達観した視点で読みやすい。 親戚同士で色恋多すぎだろ。 片想い相手の友理さんの人物像がよくわからず…。実は2人とも同じ不思議体質だったというハリウッド展開をわりと最後まで信じてた。
ne3ui@o-akubi2023年11月30日読み終わった@ ポルシェ新装される前のこの表紙が良くて、メルカリで譲っていただいた。重厚そうな雰囲気とは裏腹に、軽やかなタッチで面白い。ただただループ模様を描いた作品かと思っていたため、オチがしっかりキマるところも面白い。総じて大分面白い。すべてを知った状態でもう1回読んでも面白そう。











