コハクノシオリ
@Kohaku-Shiori
2026年5月6日
日の名残り
カズオ・イシグロ,
土屋政雄
読み終わった
借りてきた
イギリスの歴史本を借りたのでせっかくならイギリス文学を、と一緒に借りた本。
「この人、執事としての矜持にこだわり過ぎて生きにくそうだなぁ」と思いながら読み進めていたが、最後はとても哀愁を感じる終わり方だった。
当時のイギリスの貴族文化がどんなものだったのかわかっておらず、教養のなさが浮き彫りになるような感想しか浮かばなかった。
解説でこの作品の読み方を学んだ。
この作品から味わえることの半分も味わえてない気がしている。

