はな "女の子の謎を解く" 2026年5月6日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年5月6日
女の子の謎を解く
これまでに著者の本を2冊くらい読んだけど、とても読みやすくて面白い〜!作者の着眼点が面白い。 知っている漫画やアニメ、本のタイトルがこれでもかと出てくる中で、どうして自分がそれらを求めてきたのか、改めて沢山思い出しながら考えた。 BLにハマる友達を見ながらも一緒に引き込まれることはなく我が道を行ったけど、今思うと純粋に作品を楽しんでいた友達とは別のベクトルで、自分の周囲や当たり前に対して違和感とか葛藤を長く醸造していた気がする。 「侍女の物語」や「推し、燃ゆ」を読んでみたくなった。映像研には手を出すな!もまだ観てない。私は失恋ショコラティエやナウシカ、ローグワンのどこら辺が刺さったんだったかな。凪のお暇も逃げ恥も本当によかった。 この本には出ていないが、最高の離婚やこういうテーマのドラマ面白かった。 村上春樹も「だってぼくみたいな子供が産まれたら、きっとどうしていいかわかんないと思うよ」って考えたことあったのか〜。 歳を重ねるごとに、自分の母の言動や行動の理由が理解出来て苦しくなる。いっそ父のように全く別の価値観と視野で生きていたとわかる人の方が諦めもつくし迷いなく憎めるが、母が辿ってきたのは自分も知っている道であるからタチが悪い。 最後の章の締めくくりが、よしながふみ…!! よしながふみと同じ時代に生まれたことが心の支えくらいある。
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