女の子の謎を解く

女の子の謎を解く
女の子の謎を解く
三宅香帆
笠間書院
2021年11月25日
26件の記録
  • まじゅ
    @maju_ua
    2026年5月21日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年5月6日
    これまでに著者の本を2冊くらい読んだけど、とても読みやすくて面白い〜!作者の着眼点が面白い。 知っている漫画やアニメ、本のタイトルがこれでもかと出てくる中で、どうして自分がそれらを求めてきたのか、改めて沢山思い出しながら考えた。 BLにハマる友達を見ながらも一緒に引き込まれることはなく我が道を行ったけど、今思うと純粋に作品を楽しんでいた友達とは別のベクトルで、自分の周囲や当たり前に対して違和感とか葛藤を長く醸造していた気がする。 「侍女の物語」や「推し、燃ゆ」を読んでみたくなった。映像研には手を出すな!もまだ観てない。私は失恋ショコラティエやナウシカ、ローグワンのどこら辺が刺さったんだったかな。凪のお暇も逃げ恥も本当によかった。 この本には出ていないが、最高の離婚やこういうテーマのドラマ面白かった。 村上春樹も「だってぼくみたいな子供が産まれたら、きっとどうしていいかわかんないと思うよ」って考えたことあったのか〜。 歳を重ねるごとに、自分の母の言動や行動の理由が理解出来て苦しくなる。いっそ父のように全く別の価値観と視野で生きていたとわかる人の方が諦めもつくし迷いなく憎めるが、母が辿ってきたのは自分も知っている道であるからタチが悪い。 最後の章の締めくくりが、よしながふみ…!! よしながふみと同じ時代に生まれたことが心の支えくらいある。
  • そう
    @traveler303
    2026年5月6日
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2026年4月30日
  • ひびき
    @hibiki_hhh
    2026年4月16日
  • みいこ
    みいこ
    @nny876
    2026年3月25日
  • もも
    @riiisako
    2026年3月22日
    母と娘、シスターフッドがやっぱりわたしのなかでは根強く気になるテーマ。
  • しろまる
    しろまる
    @shiromaru23
    2026年3月14日
  • Myy
    Myy
    @myy_610
    2026年2月19日
  • サトウ
    サトウ
    @07RRi
    2026年2月6日
    三宅かほさん
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • 六輪花
    六輪花
    @rokurinka
    2025年9月7日
    思っていたよりも何倍も面白い!
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @botamoch1
    2025年3月30日
    時代と共に移り変わるヒロイン観とかヒーロー観に「なるほどなぁ」と思いつつ、自分はこういう視点で物語や作品を観ることがあんまりなかったなぁと気付く。 人の意見や考えを知ると自分の一面にも気付くことができるから楽しい。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月30日
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @botamoch1
    2025年3月27日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2025年3月24日
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @botamoch1
    2025年3月24日
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年3月19日
  • あすか
    @dreamer12
    2025年3月18日
  • su
    su
    @sualocin
    2025年3月16日
    母性のディストピアと一緒に読むと理解が深まっておもしろいのでおすすめ 女の子に空を飛ばせたがる宮崎駿と、少年に木登りをさせる萩尾望都の対比が興味深かった 自分と同じ性別のキャラをフィクションで好きなように動かすっていろんな困難や葛藤がつきまとってくるんだね〜の気持ちになった 現代だったらそんなん全然自由にしていいんじゃないのかなと思う(少なくともわたしは)けど昔はもっと男性も女性もそれぞれ与えられた役割の中で抑圧されていたのかもしれないと思った 時間をかけて少しずつ荷物を下ろしていきたいところであるよ
  • ののみや
    @nonmiya
    2025年3月15日
  • 様々なコンテンツを通して、「女の子」に関するあれやこれやを読み解く、というテーマの批評。 テーマはおもしろかったけれども、ちょいちょい解釈違いもあった(それってそんな意味じゃなくない!?)。  でもこんな風に、解釈が違う、と思った部分についてでは自分はどう思ったのか、どう捉えているのか、を考えたり書き出したりするのが批評というジャンルの読み方なのかもしれない。
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